英国から始まったとされる、新型コロナウイルス感染のフロント・ラインで奮闘する医療従事者らへの感謝の気持ちを、決まった時間に皆で連帯して表す活動、Clap for Carers。
ニューヨーカーがいかにも好みそうなこの意思表示、マンハッタンでは毎日午後7時、Stay-at-Home orderの中、アパートのバルコニーや窓から一斉に熱い声援を送る。
声援の送り方は、ニューヨーク・シティ・マラソン定番のカウベル、とにかく自分でシャウト、または拍手などだが、そんなニューヨークのひとびとがまとめてかかっても、米軍が送る盛大な拍手にはかなわないかもしれない。
明日4月28日午後12時から、星条旗カラーに彩色されたThunderbird F-16 8機、およびNavy Blue Angel Jets 7機が、ニューヨークの5つの行政区の1,500フィート上空を40分間にわたって飛行し、フロント・ラインのヒーローたちに敬意を表する予定だ。
ニューヨーク午後7時 医療従事者らへの声援はこのリンクから(AFP)
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