では、ここからスタート!!
『焼き肉じゃないのよホルモンは』
↑ ↑ ↑「飾りじゃないのよ涙は」のリズムにあわせて中森明菜ふうに読んでみてね、笑。字余りだけど・・・
そうかぁ、やっぱりね。美魔女は焼き肉食べているよね、特にホルモンを食べているよね~。
という類のホルモンとは違います。
まずは、生物学的用語のホルモンと焼き肉屋さんで食べるホルモンとの違いから理解していきましょうね。
男性ホルモンとか女性ホルモンなど・・・生物学的に言うところのホルモンの語源は、ギリシャ語の「刺激する、興奮させる」という言葉だそうです。
へぇ~、僕はそんなこと知らなかったなぁ、勉強になりますね。
ホルモンの役割は、からだの組織や臓器を刺激することらしいです。ホルモンには、約40もの種類があるのですが、どれここれもがあなたの身体の血液の流れにのって情報を伝達し、大切な生命活動のコントロールを行ってくれています。
ま、海で大波をサーフボードで乗り切るサーファーみたいなものです。笑 ん?ちょっと違うか!?
じゃ、そのホルモンっていうサーファーはいったいぜんたいどこで生まれるの?
なんと、体内で生まれるようです。マジ? うーん、ホントのようです。
ホルモンをつくる器官を「内分泌器官(内分泌腺)」というのだけど、これは脳の視床下部や下垂体、甲状腺、副腎、膵臓(すいぞう)のほか、性腺(女性では卵巣、男性では精巣)が、これにあたるところです。
大切なところなので、繰り返すと
ホルモンを生み出してくれる内分泌器官(内分泌腺)は、脳の視床下部や下垂体、甲状腺、副腎、膵臓(すいぞう)のほか、性腺(女性では卵巣、男性では精巣)にあるというわけなのです。
ここまでオッケーですか?
ちなみに、膵臓(すいぞう)から分泌されて血糖値を下げてくれるのが「インスリン」、副腎から分泌されて外的要因に反応するのが「アドレナリン」などと言われています。
なので、インスリンが無いと血糖値は上がりっぱなし、アドレナリンが無いとストレスに打ち勝てない、というわけ。
もしも体内からホルモンがいなくなったら・・・生命活動を維持することができなくなります。
というわけで、美魔女たちは焼肉のホルモンより体内で製造されるホルモンを大事にしているのです。
次回から、いよいよ、このホルモンについて深堀りをしていきたいと思います。
では、また次のメッセージを楽しみにしていてくださいね。
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