こちらに記載される情報や設定は、ゲームシステムが開発される前、ゲーム企画の初期段階でのキャラクターイメージとなりますが、現在も大きな変更なく資料として使われています。
小説や舞台や声優など、様々なメディアでの展開を可能とする企画にしたかったので、世界観の構築と共に、まずは「どの様なキャラクター達が戦いを繰り広げるのか」という、人物の設定からスタートしました。
知る人ぞ知る黒服ワールドなので、風呂敷を広げすぎて崩壊するパターンかもしれませんが…
姫達が壮絶なバトルを繰り広げる中で、それを見守る観衆が「うわさ」としての超人的能力に思いを馳せ、憧れ、恐れ、あるいは妬む存在として、物語に登場させたいと思っています。
今回は、先祖伝来の秘法を使って創りあげられた姫、水仙の紹介をしましょう。
通称「ナル」
所属:侍と妖術の国(島 ヒノモト)
花言葉として「神秘」、「利己主義」、「自己愛」、「自尊心」、などを持つ水仙の花が名前の由来。
水仙の学名「ナルキッソス」から、親しい者からは「ナル」と呼ばれる。
【主な特徴と噂】
巫女と呼ばれる特殊なクラス。
先祖伝来神秘の霊薬で毎日身を清めている為、どの様な怪我や傷もたちどころに回復してしまう。
霊薬が皮膚に浸透しているため、透き通るように美しく艶やかな肌をしている。
その肌の色は雪のように白く、見るものを魅了する。
決して老化しない為に、既に数百年生きている化け猫であるという噂がある。
無口、無表情、ツリ目、異性に一切興味無し。
※目撃者の証言なので、事実と異なる場合があります。

【本人の口調で自己紹介】
・・・興味ないな。
そなたに私を紹介する理由が無い。
・・・?
もう、良いか?
では、失礼致す。
私は死なない、誰も私を殺せない。
その事がどれほど恐ろしい事か、そなたには理解出来ぬだろう?
だから私は戦うのだ。
本当の人間になる為に・・・






