そのプリンセスのDNAとも言うべきアーキタイプの中から、開発のベースとなった物語で採用されている「特に個性的なキャラクター」をご紹介します。
今回ご紹介するのはリタ・スピリット
現在、唯一の「テーマソングを持つアーキタイプ」です。
姫でありながら、その身体能力を極限まで高めて肉弾戦を行う戦闘スタイルは、プリンセスグラディエーターの象徴とも言えるパワフルなものです。
本多真梨子さんが歌うテーマソングは、キャラソンに近い扱いになっており、その曲調や歌詞から受けるイメージそのものがリタ・スピリットを表現しています。
さて皆さん、ここで一つプリグラのうんちくをご紹介したいのですが、各トライブに所属するプリンセスのアーキタイプ名には、「一定の規則」があるのをご存知でしょうか?
ちなみに、ザイオンのトライブに所属する姫のアーキタイプ名には「酒の名前」をもじったネーミングがされており、リタ・スピリットに関しては、世界最強のアルコール濃度を誇るスピリタスから名付けられています。
他のトライブのアーキタイプに関しても、全てなんらかの元ネタを文字って命名されているので、カードデータに記されているフレーバーテキストからその由来を予測してみると面白いかもしれません。
さて、それではリタ・スピリットの紹介に入りましょう。
通称「リタ」
所属:魔法と剣の国(平地 ザイオン)
世界最強の酒として知られる「スピリタス」がこのキャラクター名の由来。
人間の域を超えた怪力が有名であり、「赤毛の魔神」もしくは「紅い竜巻」と呼ばれている。
【主な特徴と噂】
国家予算を投じて究極の格闘技を叩き込まれている。(羅神帝王拳)
オリハルコン製の籠手で殴って闘う。
鬼神のごとき怪力を生み出す丸薬を毎日おやつの様に食している。
本気になればデコピン一発でドラゴンを倒せる。
全速力で走ると、ソニックウェーブが発生する。
腰には神殺しの短剣をさしているが、まず抜くことはない。(稀に料理用として使用)
神殺しの短剣とは見事な装飾が施された神具。時空そのものを切り裂く防御不能兵器。
※目撃者の証言なので、事実と異なる場合があります。

【本人の口調で自己紹介】
ボクは…幼い頃から祖父(じいや)に格闘技を叩き込まれた戦士。
戦うことで存在を認められて、戦う事で誰かを幸せに出来ると思ってた…
素手で大木をへし折るのが、普通の女の子だと思ってたなんて…
ホント馬鹿だよね?
ボク、都に出て初めて気付いたの。
周囲の人達がボクを、まるで化け物を見る様な目で見ていた事に。
ねぇ、ボクは誰の為に生きているの?
ボクはいつか…本当のマスターに出会う事が出来るの?
ボクの拳で破れないモノは無い!
吹き飛べ!運命の鎖!!!
