今回紹介するキャラクターは、昨年末の舞台公演の時にはまだ影も形も無かったキャラクターです。
7つのトライブ中、第5番目「ミラージ」に属する姫です。
かなり特異な存在ですので、物語にどのような影響を与えるのか…まだまだ未知数です。
では、アルルーナの特徴を紹介して参りましょう。
通称「アルル」
所属:花と妖精の国(黄 ミラージ)
伝承上の植物モンスター「アルラウネ」が名前の由来。
一見大人しい印象を受けるが、その心は危険な程に病んでいる「猛毒」キャラ。
【主な特徴と噂】
妖精達の住む森に住み、キノコを育てる姫。
栽培しているキノコは全て中毒や幻覚症状を起こす危険な種である。
尋常ではない食欲を持ち、どんな物でもどれだけの量でもペロリと平らげる。
実は二重人格で、裏側の人格は非常に暗く捻じ曲がっている。病的なまでにマスターに執着し、依存する傾向がある。
※目撃者の証言なので、事実と異なる場合があります。

【本人の口調で自己紹介】
てへっ、私、大好きなマスタぁの為ならどんな事でもできちゃうもん♪
どんなに強い相手でも、私は絶対ゼッタイ勝ってみせるしぃ。
勝つためなら、毒でも呪いでも…どんな卑怯な手を使っても良いよね?ね?ね?
そうでしょ?マスタぁ。
あれ?何故黙ってるの?
そろそろ食事に混ぜた睡眠薬が効いてきたかしら?
それとも、ずっとかけていた呪いの効果が出て来たのかしら?
あなたの全ては私のもの…ね?そうでしょ?
他のプリンセスなんかに気移りしちゃダメだよ?ね?ね?
…エヘヘ…ウヒヒヒッ…。
