ロングビーチ水族館 | もぎたて!アメリカ暮らし。 

ロングビーチ水族館



えー、この夏休みも終わりに近く、休みもそうそう取れないので何をしたわけでもないけど、

やはりたまにゃ子供らをどこかに連れ出してあげないと文句の一つも出るでしょう。


で、今年は近場の水族館と近場のキャンプという2本立てで済ませました。


まずは水族館行ってみよう!

ロングビーチ水族館。


水族館


出迎えてくれたのは、


とりさん   ほんだ

置物みたいな海鳥さんと・・・・・・・・・・・・・・・抽選で当たるっていうホンダの車。



入場券を買いまして中に入ると、
くじら


でかいクジラが空中を泳いどります。



綺麗な水槽あり・・・・・・
水槽3   水槽2

大きな水槽もあり・・・・・・

水槽1

うーん、いいねぇ、水族館。



さらには、
エイ小  エイ大
エイに触ってみようコーナー・・・・・・・・アンド・・・・・もっとでかいのも触ろうコーナー



サメも触っちゃおうコーナー・・・・・・・・
さめ


ああ、盛りだくさん。



というように、家族で楽しくやってるのに、我が家にはこういうとこに来ると

必ず迷子になるヤツがおりまして・・・・・・・・、


はい、オイラ、パパです。 迷子になります。


今回は、二階でみんなを見失い、でも大人なので迷子とは悟られないように行動します。

ケイタイでママに電話するのは最終手段、まずは

“ああ、ちょっとそのへん見てたんだよ、そっちは?”

みたいにさりげなく再会&合流するのが大人の迷子というものでしょう。


水槽を見てまわるフリをしながら、ママと子供らをサーチ、サーチ!!

ルートからして、また見失った場所からしても一階に下りた可能性が大なので、

一階を見渡せる場所に、またしてもさりげなくクールに立ちます。

“たまの休みに水族館かよ、勘弁してくれよ・・・・・”

的な態度がグッド。 迷子中は一人なので、はしゃいでちゃヘンなのだ。


と、ついに3人を発見!!ここからさりげなく合流だ、と思いきや、

いつものように迷子になってるパパに気付いていて、

“ああ、探してる、探してる・・・・・”

と、笑って見ていたらしい。


写真まで撮られた、3人を見つけた瞬間の・・・・・・・  
迷子

どう?さりげなーい感じで、一階を見渡せるとこに居るでしょ?あせっているのに。

ま、何はともあれ、見つかってよかった。

それほどあせっちゃいねぇぜ、という感じで、ゆっくりと一階に下りると、

・・・・・また居ないんだもん、涙目になるわなぁ。大人でも。

3人がいたとこのすぐ脇に、外の庭みたいなのに出るドアがあったので、外に出てウロウロしてみる。

・・・・いない・・・・・

と、ケイタイにママから電話が。

“お昼だから、二階のレストランに来たんだけど、パパ何やってんの??”

二階・・・レストラン・・・・・。

という事は、パパが一階へ降りてくる間に、あなた方は二階のレストランへ通じる別の階段を上がっていたというわけね。

そりゃ、迷子にもなるわなぁ。


そもそも、まず迷子になるのは、たぶん誰も立ち止まったりしないような物とかに興味を持ってしまうからなのだ。止まって見てるうちに、みんないなくなってる。

この日も午後にもう一度迷子になるのだが、その原因は、

このモアイ・・・・・もどき?
モアイ1   モアイ2

“ふぅ~、食った食ったぁ~”

みたいなポーズとか、

すねたような口元とか、ナンじゃコイツは?なんて思って写真など撮っていると、

誰もいないのだ。

しかし、今度はこの場所にすぐ近くに、前述の触ってみようコーナーがあり、

子供らが夢中で触ろうとしてる姿を発見、脇のベンチにママも発見。

“おっ、うまく触れるかぁ~?”

とか言いながら、まんまと大人らしく合流に成功、迷子とはバレなかったのだ。


水族館見学を終えたら、せっかくだから近くを散歩。


遠くに見える、クイーンメリー号。

クイーンメリー

もう、この場所から動く事はないけど、中に入ればレストランがあったり、

機関部が見れたり、昔の航海の様子がディスプレイされたり、かなり楽しいのだ。

前に見学した事があるのだ。


そして、絵を売ってる絵描きさんがいたり。
絵描きさん


こうしてまずは1日、家族で夏休みっぽい事をしたのでした。


近場のキャンプは、また今度報告。

これまた良かったねぇ~。



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