ソファーで寝ちゃう。
最近、仕事から帰って晩ご飯、お風呂を済ませて、
“ちょっとソファーで一休み”
のつもりが、ほぼ朝まで
そのまま寝てしまう事が多い。
まぁ、歳もとってきた事だし、
ショップにゃ、地元のお客さんおクルマがこんなに
↓
なわけなので、一人でやってる身としては結構疲れちゃうのだ。
ちなみに、写真右奥の4ポストのリフトと、そこにのっかっている新しい日本車はお隣さんの敷地内。
ウチは、旧いクルマばっかりである。
で、ソファーで寝ていると、ママが一応声かけるらしいのだが、
寝ているので、不機嫌そうに、
“がうがう、がおおぅ~!!”
と、なんだか叫ぶらしい。
なので、ママとしては普通に考えると、掛け布団なり、毛布なりをかけてくれるというのがよくあるパターン。
ドラマなんかでもよく見るでしょ。
だが我が家では、先週は2回ほど、都合よくソファーの脇においてあった、でかいウマのぬいぐるみがかけてあった。
布団を取りに行くのが面倒なのか、ママ。
このぬいぐるみ、以前真っ暗な部屋の机にママが座らせておいて、知らずに電気をつけたこっちは心臓が止まるほど驚いたという、ママのイタズラ用兵器でもある。
ウマをかけられ眠る姿とはどんなものか、
再現写真
↓
“なんか、汗かいてたわよ。”
とママは言うのだが、こりゃ暑かろう。
この週は、ウマが2回と、電話帳の3分の2ほどの厚さがあるクルマのパーツカタログがお腹のあたりにかけてあった事が一回。カタログは本だからね、置いてあったというべきか。
次は何がかけられるのか、あるいは置いてあるのか、不安である。
なんで、素直に布団の類をかけてくれないのか、疑問ではあるが、かけてくれるだけで感謝すべきなのだろうか?
カリフォルニアのこれからの季節、ウマのぬいぐるみじゃますます暑かろう。

