ヨタロー、復活。
ロータス ヨーロッパ、ヨタロー復活!!
って、実はだいぶ前に復活してたんだけど、記事更新が遅れがちで・・・・・。
穴の開いて漏れちゃったガソリンタンクは、穴だけ直して使おうかとも思ったのだが、なにせ古いし、また漏ったらイヤなので、“GAS TANK RENU” ってのを施した。
お客さんのクルマで、タンクがどうしようもないものは何台かやったことがあるので、いつものように電話一本で引き取りに来てもらう。
このピックアップ/デリバリーサービスの時、なぜかドーナツを持ってきてくれるんだよね。
袋にどさっと、8個くらい。いただきます。
で、10日位待って安心の状態になって戻ってきたヨタローのタンク。
ごらんのように、コーティングされてます。
ちなみに、後ろにいるのは、スパイダーシャシーで組むエランS3。
この、RENUプロセス、かなりいいらしい。
古い車の強い味方です。
ヨタローは、ガソリンタンクが2つ付いてるが、不動状態から蘇ってすぐに一つ漏れたので、そいつは使わずに残りのタンク一つで走ってた。で、使ってた方のタンクもついに漏れちゃって今回の修理となった。
が、同時に2つのタンクをRENUに出すのは、ちょっとオサイフがしんどいので、一つだけ直すことにして・・・結局タンクは一つだけのままなのだ。
ま、今までそうだったんだから、いいけど。
さ、またよろしく頼むよ、ヨタロー。
我が家に来る前の5年近い不動車状態のとき、テントの下に保管されてたのだが、
強風の日にテントが崩壊、倒れてきた骨組みに見事に傷つけられたボンネットが、ちと痛々しい。
でも、まぁ、ヨタローは、おおむね元気で明るい。


