まずは愛車を紹介。 | もぎたて!アメリカ暮らし。 

まずは愛車を紹介。

コロ1

まずは、愛車を紹介。

1番手、1985年式マーキュリーコロニーパークステーションワゴン、通称コロちゃん。

もう10年以上の付き合いになるコロちゃんは、だいぶくたびれてきたけど、基本的には元気にしてる。もう路上では同じような仲間はめったに見ないけど。乗ってると何ていうのかな、こう、てろ~んとした感じが良いんだよ。アメリカ人にさえ、“何でこんなモン乗ってんだ?”って言われるけど、腐れ縁、ってヤツかな。


ヨタロー1


2番手、1972年式ロータス ヨーロッパ、通称、ヨタロー。ヨタヨタしたロータス、ヨタロー。

こいつは、5年近くも不動車で放置されていたのを譲ってもらった。ヨーロッパはずっと欲しかったクルマだしそんな状態でも大歓迎。すっごく効率の悪そうなワンキャブターボにされていたけど、ノーマルに戻せるだけのパーツは仕事柄持っていたから良かった。困ったのはタコ足。これは持っていなかったし、買うには高すぎて手が出ないし・・・。で、工場をガサゴソあさってたらオートバイのホンダCB500だかCB750だかのEXパイプが1セット4本出てきた。・・・これでいいや、ってんで切った貼ったしたら、あら不思議ちょうど出来ちゃいました。もちろん不等長だけどこれにグラスパックのマフラーをつければ、ほら、とりあえず走れるぞ。で、ブレーキO/Hして、電気系に水まわり、その他こちょこちょこちょ。その後、タコ足など買えるわけもなく、“とりあえず”のまま走り続けるヨタロー。自分の車だしコレでいいのだ。ヘンなボディーキットが付いてるし、ヘンなオレンジ色だけど、いつかフレームからちゃんと組み直してあげるから、その日までこのまま走っていよう。不動で放置されてた時よりずっといいじゃないか。そして先日、オドメーターが10万マイルを超えてゼロに戻った。新車気分。10万マイル=16万キロ、ヨーロッパにしちゃがんばってる方だ。えらいぞ、ヨタロー!


rodeo

3番手、1998年式いすゞ ロデオ。通称、ろで夫クン。(ろでおクンと読む、ひでおクンとか、そういう感じか?命名:ママ)

こいつはママ(妻)の愛車。クルマ音痴のママの希望は、“オモチャみたいな青でSUVで大きくないクルマ”だったので、ろで夫クンが我が家に来た。当初ママは唯一知ってるSUVのトヨタRAV4を希望してたが、どーも考えが古いパパは、あの格好でFFが気に入らず、FRでちゃんとフレームもあるロデ夫クンを選びママに勧めたのだった。中古だとトヨタに比べてずいぶんと安いってのもあったけど。RAV4に比べて、ちっとばかり大きいけど、ママは気に入って乗っている。しかし、この青、まさにオモチャみたいだけど街じゃめったに見かけない。いくらなんでも、ママ青すぎ。


といったところが、我が家に住み着いている3台のクルマたちです。


クルマ仕事はこちら