PENTAXの100SDUFを所有していることは以前書いていましたね。

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こいつは長いこと(フィルム時代から)愛用していたのですが、カメラアダプタがPENTAX 6x7とKマウント用しかしもっていません。
なので現在使用しているEFマウント(EOS)で利用する場合は、ビクセンの延長チューブにEFマウントアダプタを付けて利用していました。

んで、秘密兵器というと大袈裟ではありますが、Kマウント→EFマウント変換アダプタを購入してみました。もちろんAF付きの奴。

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ピントが合えばフォーカスエイドがー!っと期待したのですが、鳴らねーーー!(T▽T;)

そこで、ふと送ってきた箱を見ると説明書が・・・。
初期設定の方法が乗ってる・・・。メンドクサソウダナ~。
明るいうちに設定しないとこれは無理だな・・・。っとやっていると・・・。

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猫に膝を占拠されたので作業終了w
膝に上がるために足を伸ばせとうるさいのですよ。(;´▽`A``

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調整したら報告しますね~。またね~(^-^)ノ~~
詳しくはここを読むべし。

「jqGridの表をクリックして、該当する詳細情報を呼び出したい!」

なんていうのはよくある話。
DBの主キーを表の中に埋めておけば、簡単に呼び出せるわけです。
以前書いた記事と同じ表を参考に。

<表を作成>
this.createGrid = function(){
   $('#表のID').jqGrid( {
        data : this.gridData, // 配列要素が格納された2次元配列
        datatype : 'local',
        colNames : [ '項目1', '項目2', '項目3', '項目4' ],
        colModel : [
        {name : 'no1', width : 50, sorttype : 'int', align : 'right'},
        {name : 'no2', width : 80, sorttype : 'str', align : 'center'},
        {name : 'no3', width : 80, sorttype : 'str', align : 'center'},
        {name : 'no4', width : 80, sorttype : 'str', align : 'left'}
        ],
        width : 390,
        height : 250,
        rowNum : 30,
        rownumbers : true,
         onSelectRow : function(id) {
                var grid = $("#表のID").jqGrid("getRowData",id);
                alert(grid.no1); // 選択した行の項目1の内容を表示する
                },


        gridview : true,
        viewrecords : true,
        caption: '表のタイトル',
        pager : 'ページャー要素のID'
   });
};


onSelectRow の部分で設定した行の情報を出力できます。
し・か・し、往々にしてDBの主キーなんてユーザーには見せたくない!こともあるわけで。

そんな場合にどうすればよいかと申しますと、hidden というプロパティを設定しましょう。

例えば、上記の表の項目1を非表示にしたい場合は、

<表を作成>
this.createGrid = function(){
   $('#表のID').jqGrid( {
        data : this.gridData, // 配列要素が格納された2次元配列
        datatype : 'local',
        colNames : [ '項目1', '項目2', '項目3', '項目4' ],
        colModel : [
        {name : 'no1', width : 50, sorttype : 'int', align : 'right', hidden : true},
        {name : 'no2', width : 80, sorttype : 'str', align : 'center'},
        {name : 'no3', width : 80, sorttype : 'str', align : 'center'},
        {name : 'no4', width : 80, sorttype : 'str', align : 'left'}
        ],
        width : 390,
        height : 250,
        rowNum : 30,
        rownumbers : true,
        onSelectRow : function(id) {
                var grid = $("#表のID").jqGrid("getRowData",id);
                alert(grid.no1); // 選択した行の項目1の内容を表示する
                },

        gridview : true,
        viewrecords : true,
        caption: '表のタイトル',
        pager : 'ページャー要素のID'
   });
};

これでOKです。表示されてはいませんが、"getRowData"で取得した情報には含まれています。なので主キーを表示することなく利用することが出来ます。

ぜひご活用を。
本日の芦屋航空祭はどうだったのかな~。南部は雨だったので足を伸ばさなかったのですが・・・。なんかそれなりに見れたような話もチラホラ・・・。

さて、ようやく先行量産機が完成したF-35をいきなり失敗扱いしています。10年後に「嘘つき!」って言われてしまうかもしれませんが所感を書いておこうかな~っと。

WARNING WARNING WARNING WARNING WARNING

以下、素人の感想文なのであまり間に受けないでくださいねw
文字ばっかりでつまらない可能性大です。もどるなら今のうちw

WARNING WARNING WARNING WARNING WARNING


では。

1.背景
 東西冷戦後(ソ連邦崩壊後)、世界に軍縮の嵐が吹き荒れます。(先進国では現在進行形。)
 特に、ソ連邦による脅威から解放された欧州での軍縮はかなりのものでした。
 当然、ソ連邦との対戦になった際に先陣に立つ予定であった米軍の軍縮もかなりのものです。

 皆様は東西冷戦後(ソ連邦崩壊後)に米国で計画された戦闘機(攻撃機を含む)をご存知でしょうか?

(1)ATA (AdvancedTacticalAircraft:先進技術攻撃機)
  A-6の後継機として、艦上ステルス攻撃機の開発計画。A-12 ジェネラル・ダイナミクス社となったが。計画は中止。

(2)ホーネット2000(マクドネル・ダグラス社)
  海外への輸出を主眼にF/A-18C/Dを発展させた機体を計画。後にF/A-18E/Fとして完成。

(3)F-22の派生型の戦闘爆撃機計画
  FB-22 (CONCEPTTMと表記され、非公式にStrike Raptor(ストライクラプター)または
  Raptor Strike(ラプターストライク)と呼ばれる事もある)は、ロッキード・マーティンから
  アメリカ空軍に提案されている、F-22の派生型の戦闘爆撃機(暫定爆撃プラットフォーム)である。
  ほぼ採用の眼はない。

(4)NATF(Naval Advanced Tactical Fighter)計画
  米海軍向けにF-22を可変翼に変更したモデルF-22Nを提案。艦隊防空用であったF-14の後継を目指した。
  計画中止。

(5)統合打撃戦闘機計画(英: Joint Strike Fighter Program)
  皆様ご存知F-35に続く計画です。
  この計画は

  ・JAST(統合先進攻撃技術)計画
   F-16C/D、A-10A、F/A-18A~D、F-14B/Dの後継機の開発

  ・CALF(共通アフォーダブル軽量戦闘機)計画
   ステルス性を重要視した通常離着陸型のCTOL機と短距離離陸・垂直離着陸型のSTOVL機の開発を
   共通化して低コスト軽量戦闘攻撃機を開発する計画

  ・ASTOVL(発展短距離離陸垂直着陸)研究計画
   海兵隊のAV-8B後継機開発に関する研究
  
  の3つのプロジェクトが合体して出来た計画です。というか3つを合併させた時点で一番進んでいた
  ASTOVL研究計画にみんな相乗りした形です。

 よくみると分かる通り、完成して採用された機体が極端に少ないです。
 実質、F/A-18E/FとF-35Aだけといっても過言ではないでしょう。
 行き過ぎとも言える軍縮によって、寿命を迎えた戦闘機の後継機の計画が潰れていったのです。

2.盛り込みすぎた要求
 JSF計画は、全く用途が異なる戦闘機を1機種に纏めて、維持管理費を抑えようという非常に野心的な計画でした。
 そして、この前哨となったのがF/A-18E/Fの成功でした。

 F/A-18E/Fは米軍機としては異例の早さで完成したプロジェクトです。当初、ATA計画が中止になり、
 A-6の後継機として急遽採用されたものでした。
 しかし非常に完成度が高く維持コストの低減を成し得ました。結果、F-14B/Dの更新もF/A-18E/Fで
 行くこととなりました。今後も2040年くらいまで運用が決まっています。

 当然、この結果を見た軍関係者や米議会は「機種の統合は非常に有用である!」っと思ったのでしょう。
 JSF計画に突き進み、ついにはF-22の生産終了すら決断してしまったのです・・・。

 最終的にどれくらい盛った計画になったかというと。

 ・F-15Cの一部を更新
 ・F-16A~Dを更新
 ・F/A-18A~Dを更新(カナダのCF-18を含む)
 ・A-10Aを更新
 ・AV-8を更新(米海兵隊・イギリス)

 素人が考えても それは無理www って言い出すような計画となったのです。
 しかし、専門家が多数居たにもかかわらず恐ろしいことに「誰も止めなかった」のです。

3.ブレーキが効かなくなる国際共同開発
 冷戦終結後、軍縮が行われたことは先に書きました。これによって各国は新しい戦闘機を単独で開発
 する予算を組めなくなりました。そこで国際共同開発が持ち上がってきたのです。

(1)EFA(European Fighter Aircraft)計画
  イギリス、ドイツ、イタリアの3か国で開発。のちにスペインも合流。EF-2000として完成。
  フランスは計画から離脱してラファールを開発。厳密には、軍縮と直結していない。

(2)JSF計画
  1で書いたので略。計画には米国、英国、加国、豪州、オランダ、イタリア、トルコ、ノルウェー、デンマーク。

(3)FIMA(Future International Military Airlifter:将来国際軍用輸送機)
  エアバス・ミリタリー社が開発している戦術輸送を主な任務とする軍用中型輸送機A400M。
  採用予定国はドイツ、フランス、スペイン、イギリス、トルコ、ベルギー、ルクセンブルク。

 国際共同開発には、以下のメリットがあります。

 ・開発の負担・リスクを各国で分担することが出来る
 ・採用国が増え、生産規模が拡大出来るので維持費用を抑えることが出来る
 ・共通の装備を採用することにより、採用国間の紛争の抑止となる(相手の手札が分かるため)

 反面以下のデメリットがあります。

 ・複数の国の利害が絡むため調整が困難(結果、開発期間が伸びる)
 ・計画を中止すると複数の国に影響が出てしまうので、簡単に中止できない

 F-35の計画はモロにデメリットが出てしまったというべきでしょう。
 (このままでは失敗するかもしれないと思っていても止められない。)

4.異常なまでの共通化へのこだわり
 F-35は、「制空型のF-35A」、「垂直離着陸機型のF-35B」、「艦載型のF-35C」の3種類からなります。
 「共通化して維持コストを下げよう!」っというのが計画の中心です。異常なまでの共通化条件が
 議会により付きつけられました。
 それは、「ABCの全てを共通フレームにすること」でした。

 これはいずれかの型で不具合が発見された場合、修正が全ての型に影響が出るという恐ろしい話なのです。

 例えば、

 A型で問題が出たので、フレーム形状を一部変更
 → B型とC型も同様の形状に変更してテストをやり直し
 → テストの結果、B型で問題が発生
 → フレーム形状の一部を再修正
 → A型とC型も同様の形状に変更してテストをやり直し
 → その結果不具合が・・・以下ループ

 となる恐れが有るのです。実際にF-35の計画は遅々としてなかなか進みません。
 2011年には配備されていないといけないはずなのに、未だに先行量産機でテストをしています。
 恐ろしいことにテストすら満足に消化出来ていないのですよ。

 本当は、共通化は「電子装備(コンピュータやレーダー)」、「エンジン」、「コクピット関連部品
 (操縦桿や射出座席など)」で留めておくべきだったでしょうに・・・。

5.F-35Bの計画中止の危機・・・どころかF-35計画中止の危機
 遅々として進まないF-35の計画に業を煮やした議会は、

 「今後2年以内に目立った成果が出なかったらF-35Bは中止!」

 っと言い出しました。AV-8の後継機の計画にみんな相乗りしてきたのにAV-8の後継機開発計画が
 中止になるなんて・・・。軒を貸して母屋を取られるなんてもんじゃありません。

 さらに恐ろしい話も聞こえてきています。先日、「共和党と民主党が財政赤字削減策で決裂」というニュースが
 入りました。この中には当然国防予算も含まれており、自動的に2023年までに9,500億ドル(73兆1500億円!?)
 を削減しなければならなくなりました。詳しくは、まんぐーすさんの「東京の郊外より・・・」をご参照ください。

 当然、何もかもとりあえず中止にしていかないと10年でそんな金額を削減することは出来ません。
 計画総額で300億ドル (一桁間違えていました・・・)3820億ドルのF-35計画も当然その内数に数えられることと
 なるでしょう。

 お~そ~ろ~し~。
今日は午前中雲ひとつない天気でした。これなら明日の航空祭はバッチリ!っと思っていたのに天気予報は雨・・・。
嘘だと言ってよ。(T▽T;)

といったところで、昨日の続きを。
昨日は牡牛座の探し方を簡単に書きました。今日はふたご座を探してみましょう。

$Type2011のブログ

まずはオリオン座を探します。
オリオン座の左足(向かって右下)になる青白い星リゲルを指さしてください。
リゲルは非常に明るい(明るすぎて分類できないくらい)ので、街中でも見つけることが出来ると思います。

次にオリオン座の右手(向かって左上)の赤い星ベテルギウスに向かって指を動かしてみてください。

そしてそれを延長して行った先に、二つの明るい星が見えると思います。
それが、双子座のカストルとポルックス(橙色)です。

二つとも1等星に近い明るい星なので、すぐに見つけられると思います。

続いて双子座の線の結び方です。

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これを見ていると、特に特徴がないのが特徴のようですが。よ~っく見てください。
こんなふうに見えてきませんか?

皇帝ペンギン [Blu-ray]

¥4,935
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そう!ペンギンを思い浮かべながら線を結ぶのです!



これで、きっとあなたも双子座を結べたことでしょうw
今日はすごく天気がいいですね。ものすごく寒いけど。(;´▽`A``

星に興味がある初心者の方に「星座を探したい!でも北斗七星とオリオン座しか分からない・・・。」っと言う方は結構いらっしゃいます。

今でこそそれなりに星座を探せる私も大学生まではそんなモノでしたw (;´▽`A``

では、どうやって星座を探せるようになったのでしょうか?
答えは簡単です。「自分で見つけることができるオリオン座や北斗七星を頼りに星座を探すようにした」だけです。

興味さえあれば、今晩からでも探せるようになります!(結構マジ)

下の絵は、Cartes du Ciel V3.0というソフトで5等星まで表示したものです。
まずは皆さんご存知のオリオン座から。

$Type2011のブログ オリオン座

左手に盾を持ち、右手で棍棒を振り上げている様子を表しています。
ま~そんなところは分からなくてもいいのですがw (;´▽`A``

このオリオン座から牡牛座を探してみましょう!

① オリオン座の三星(ベルト部分)を見つける
② 三ツ星を直線にして伸ばしていく

するとVの字を横に傾けたような星の集まりを見つけることが出来ます。
これが 「おうし座の顔の部分」 に当たります。(ヒアデス星団といいます。)

そのなかで明るい赤い星(これを目印にしてもイイ)牛の目に当たる部分が 「アルデバラン」 です。
金牛宮を守ってるゴッツイおっさんだねw (;´▽`A``

そこなら長く2本の角が伸びています。これは暗くないと観づらいかも。

$Type2011のブログ 牡牛座を見つける!

③更に伸ばしていくと

明るい星の集まりを見つけることが出来ます。これが 「プレアデス星団」 です。
谷村新司の 「昴(すばる)」 ですね。おうし座の背中の部分にあたります。

といった感じです。いっぺんに書いてしまうとネタが無く・・・ゴホンゴホン。
すぐに忘れてしまうので、まずはこの1セットを覚えてみましょう!

気が向いたら「その2」に続くかもw