仕事が終わらない・・・。色々と準備を進めていたのに新田原基地航空祭に行けなさそうだ・・・。(T▽T;)

悔しいので落書きしておこう。

今年中に決まるはずなんだけど、未だに発表なし。一川防衛大臣に任せられないってことかもw
選定対象機種は、以下の3機種。

どれを選んでも地雷を踏むような物である。

F/A-18E/F
<メリット>
・米海軍が2040年くらいまで改良して使うので、フィードバックを得られる
・機体規模の割には安価
・電子装備が満載
・亜音速いきでの機動性はピカイチ

<デメリット>
・短足(進出距離が短い)/鈍足(飛行速度が遅い)/加速性能に劣る
・給油形式が異なる
・周辺国に対してどれくらい有意を保てるかあやしい

EF-2000 タイフーン
<メリット>
・比較的安価
・機動性はピカイチ
・加速性能/進出速度共に検討対象3機種の中で最良
・情報開示が多い

<デメリット>
欧州機であるw(シーレーン上の何処かで問題があると部品の入手に問題が・・・)
・周辺国に対してどれくらい有意を保てるかあやしい
・改良がいつまで行われるか超怪しい(現時点でも生産機数を減らす話しか出ていない)
・機体規模が小さい(F-2と大きさが変わらないのでそもそも改良の余地に乏しい)

F-35A
<メリット>
・米空軍の次期主力機。フィードバックを得られる可能性大
・候補機唯一のステルス機
・電子装備が満載

<デメリット>
・短足(進出距離が短い)/鈍足(飛行速度が遅い)/加速性能に劣る
未だ完成していないw (そもそも完成しない可能性すらある)
・計画予算を大幅に超過しており、取得費用が大幅に高くなる可能性あり

そんな中、F-15を延命する計画があると米で報道された。

記事を簡単に要約すると


「F-15C/Dは設計時に9,000飛行時間が寿命とされていたが、この計画後には18,000飛行時間になるだろう。」
「F-15Eは当初9,000飛行時間が寿命とされていたが、このテストの結果、32,000時間まで伸ばすことができた。」


らしい。
つまり、製品寿命がもう短くなっていると思っていたF-15J Pre-MSIPは、案外製品寿命が残っているので、金をかけて改造してもいいんじゃね?ってこと。

3機種体制(現在、F-15J、F-2、F-4EJ改)を維持したまま、F-XX(次次期主力戦闘機導入計画)を遅らせることが可能かもしれない。

例えば、今回F/A-18E/Fを導入。さらにF-15Jの改良を実施して、国産主力戦闘機を開発するまで持たせるという手である。(15~20年)

で、200機のF-15Jを国産戦闘機で置き換えれば・・・。

・・・妄想だよ?w(;´▽`A``
月暈だったので撮ろうと思ったら微妙に雲がかかってピンぼけの写真になってしまった・・・。┐( ̄ヘ ̄)┌

ついでだから、焦点距離の比較用に。

$Type2011のブログ 焦点距離 400mm (EF70-200mmF2.8L II IS USM + EF2.0xIII)

$Type2011のブログ 焦点距離 1040mm (FS-128 直焦点)

焦点距離が2.5倍で面積が2.5倍。1辺で言えば √2.5 ≒ 1.58 倍ですな。
今晩は雨模様。夜になるとすっきり晴れない日が続いているな~。
そんな時は、機材の広告でも見て・・・。

・・・物欲は尽きないな~w(;´▽`A``

単焦点の超望遠レンズが欲しくなる (これとかこれ
→ 値段を見て躊躇する
→ 中古の妥協案を考える (これとかこれ
→ 何故か大口径望遠ズームにも興味が出始める (これ
→ 単焦点のレンズが欲しかったんじゃね?ってふと思い出す
→ はじめに戻る

無限ループは怖いなw

振り返ると一ヶ月毎日記事を上げることに成功したようだ。・・・手抜きだがなw
本日は簡単な理科のお話を。

戦闘機が高速で旋回したときに雲を引いているのを見たことがありますか?
あれをベイパー(Vapor)現象といいます。

勢い良く旋回することで、背面(背中)側の気圧が下がるため、大気中の水分が雲に(水滴に戻る)なっているのです。

$Type2011のブログ


当然大気中の水分量(湿度)の影響を受けますので、同じように旋回しても雲を引く場合と惹かない場合があります。

Type2011のブログ 例1:湿度が普通

Type2011のブログ 例2:湿度が高い

これと似た現象として、キャビテーション (Cavitation)があります。
これは水中を高速で移動している物体(スクリューなど)の表面から泡が出る現象です。

船に乗ったとき、スクリューが出している泡を見たことがあると思います。
あれがキャビテーションです。また、お風呂を棒なんかでかき混ぜていると、棒の進行方向の逆側に泡が出ているのを見たことがある方もいらっしゃると思います。あれもキャビテーションです。

キャビテーションも気圧が減少したことによって瞬間的に沸騰して泡が発生しているのです。
(厳密には水中に溶け込んでいる微量の空気が核となって、その空気が引っ張られることによって膨張し、気圧が下がるという順を踏んでいます。)

もちろん、沸騰しているとは言ってもかき混ぜた水が100℃になっているわけではありませんよ。(;´▽`A``

地上でお湯をわかす場合の沸点と、富士山の上でお湯をわかした場合の沸点が異なるのと同じです。
急激に気圧が下がったために、常温で水が沸騰したのです。

以上、本日は理科のお話でした。