疲労からか1日寝てました。全くもっておっさんです。(;´▽`A``
天気がいまいちだったので、外に出ることもなく。ネットで情報を集めていると、またしても物欲が・・・w

私は現在、Canonの一眼レフを使っています。この3月に新型がリリースされます。
EOS-1D Xです。

http://cweb.canon.jp/camera/eosd/1dx/index.html ですね。

すごく気になりますw
何故気になるかって?高感度性能が段違いだからです。星を撮る場合、「明るいレンズでできるだけ長時間露出」が基本となります。現在利用しているEOS-1DMarkIIIでは、ISO3200(拡張6400)です。1DXはISO51200(拡張204800)なのですよ!常用ISOの上限の高感度ノイズが同程度だとすると16倍も感度が高く設定できるのです。つまり、同じ露出時間でも16倍時間をかけたのと同じくらい良く写るということです。

う~ん。こいつはすごいな~。
単純に投資効果を考えると圧倒的にレンズのほうが高いです。何故ならモデルチェンジの間隔が長くデジタルカメラのように数年でN倍のような高性能化はないからです。
結果、中古価格の下落も緩やかです。大事に使っていれば、それなりの下取り価格を期待できます。

反面、デジタルカメラは性能の向上が著しいので直ぐに値段が下がってきます。も~悲しくなるくらいに。私の1D3もいまだと10万も行くかどうか・・・。
(´・ω・`)

しかしながら、超望遠レンズのような特殊な条件で利用するレンズは年に何回使うか怪しいという不安があります。
イベントごとに利用するデジタルカメラのほうが、特殊な条件(主に航空祭)で利用するレンズよりも実利用が促進されるんじゃないのかという思いもあったりして。
(;´▽`A``

ま~悩む分はタダなのでいろんなコトを考えているのが楽しいのですよ。
1DX 65万、EF500mm F4L II IS USM 100万、考える楽しさプライスレス。
・・・どちらかを買うってわけじゃないっすよw