K@Fe~type103's Room~ -653ページ目

KATO東武8000系東上線仕様

KATOから8月予定新製品が発表されましたが、東武8000系シリーズ第2弾として、東上線後期更新車が製品化されます。


前回製品化されたのは平成8年度までに更新工事を施工された中期型ですが、今回のプロトタイプは台車がFS356(FS056)→FS396(FS096)に変更された後期型9次製造車8両固定編成(8173F~81101F)かつ、更新工事施工に際してベンチレータ撤去、行き先方向幕も字幕式→LEDに変更された平成9年度以降の施工車。

前回品との違いもキッチリ作り分けてます。


後期型はコンプレッサ等、使用する機器等も変更されて床下配置も異なりますが、コレもキッチリ再現されます。

なお、今回製品化する2両編成は前回品の中期更新車(3次製造車)で、フルセットを組むと8+2の10両編成が出来上がります。


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山スカの語源

しなの鉄道115系のうち、スカ色リバイバルのS16編成とS26編成が来る7月に引退しますが、
引退に寄せて同社が「スカ色と山スカの系譜」と題して山スカの語源を考察してます。


山スカは本来は山を走る70系モハ71を指していて、その70系は横須賀線(スカ線)が発祥。

東海道線の80系が湘南電車、湘南型と呼ばれていたのに対してスカ型と呼ばれていたことに由来します。

しかし本来の意味とは違う意味に時代と共に変化した言葉の1つが山スカで、70系をリアルに存じない世代の方々には山を走る横須賀線色(スカ色)を指していて、現在は恐らくこちらが一般化してます。

なので、山を走るスカ型と山を走るスカ色、どちらも間違いではないという結論に達します。

勿論、モハ71の山スカがあってこその山を走るスカ色→山スカだし、オールドファンからしたら当然前者であって、あんなのはこじつけだとするご意見があるのも当然ですが・・・


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歯並び決して悪くも無ければ、良い訳でもないな・・・


最近、納車されたNゲージバスコレ。

都バス江東営業所のいすゞ自動車エルガ。