K@Fe~type103's Room~ -613ページ目

今日はEF81の日

8月1日なので言わずと知れたEF81

直流、交流50Hz、交流60Hzの3パターンに対応した交直両用電気機関車。


北は青森から南は九州まで各地で活躍。

貨物列車のみならず、寝台特急の先頭にも立ちました。

現在はJR東日本田端運転所、長岡車両センター、JR西日本敦賀運転センター、JR貨物富山機関区、門司機関区の3社5基地に属していますが、定期運用を持っているのはJR貨物門司機関区配置車のみで、富山機関区配置車は廃車前提保留車、他は不定期の団臨や工臨運用、配給輸送が主な任務。

近年は老朽廃車も急速に進行しています。


麻雀やったことある?

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長野電鉄3500系全編成一時離脱

引退が近づく長野電鉄の3500系(元営団地下鉄日比谷線3000系)、この夏は全ての編成が走らないことになりました。


 

長野電鉄の他の編成に比べて車内温度が上昇しやすく、冷房改造施工してあるとは言え乗客にご迷惑をお掛けする事態が頻発しているそうな。


残念ながら、秋頃までは長野電鉄訪問しても須坂で寝ていて一切走ってませんのでご注意を。


パラグライダー、やったことある?

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上信電鉄200形解体開始

上信電鉄で、700形導入によって全廃となった150形、200形のうち解体されずに長らく残されていた153Fが、つい先日解体され、200形も解体が始まりました。

先週末に高崎へ出向いた際に何も知らずに遭遇したのが解体作業中の200形クハ304の姿。




150形は西武鉄道から譲り受けた401系、701系、801系が種車。

200形は上信電鉄オリジナル車両ながら、現存する2次車は西武鉄道所沢工場で製造され、当時量産が続いていた101系の構体を使っているため、西武臭が漂う車両でした。

しかし非冷房車故に特に夏場は滅多な事では使われず、近年は走る機会は少なくなってました。

107系改め700形導入で経年を考慮して全廃と相成りましたが、両運転台改造を施工して1両単独で走れるデハ204とデハ205も解体されてしまうのか?

増設運転台側は廃車となった東武鉄道3000系、6000系のものを移植してるだけに東武と西武のブレンド仕様だけに気になるところ・・・


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