K@Fe~type103's Room~ -47ページ目

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どんなジャンルが好みかといえば鉄道、あとはラーメン、グルメ(大衆食堂や町中華など)辺りですね。



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205系の日

2月05日は205系の日。

電機子チョッパ制御を採用した201系、203系は省エネ車両でしたが、大容量半導体の価格が泣き所で国鉄の財政圧迫は切実な問題に。

かと言って今更103系を作る訳にいかず、101系の老朽化も深刻さを増して全般検査時の修繕コストが嵩むばかり。

なので201系や203系と比してコスパの良い車両を求めて開発されたのが205系で1985年に山手線にまず投入されました。

制御方式が従来の抵抗制御に逆戻りするも、抵抗制御ながら電力回生ブレーキが使える「界磁点火励磁制御」を採用、車体も軽量ステンレス製として省エネ化を達成。

その後は1994年までに埼京線、横浜線、南武線、京浜東北線、中央·総武緩行線、京葉線、武蔵野線など首都圏各線に大量投入されました。

↓在りし日の埼京線205系。

↓在りし日の南武線205系。

↓在りし日の横浜線205系。

↓在りし日の京葉線205系。

京葉線と武蔵野線に直接新製投入された205系は沿線の有名テーマパークを意識した前面形状が特徴でした。

2000年代に入ると101系と103系の完全淘汰を目指して、山手線205系の大規模な転属も行われました。

しかし近年はE233系、E131系投入で相次いで引退、海を渡りインドネシアのジャカルタ首都圏鉄道(PT.KAI.COMMUTER)に譲渡された車両が大量発生してます。

また国内では富士山麓電気鉄道富士急行線に譲渡された車両が頑張ってます。

↓205系を譲り受けた富士山麓電気鉄道6000系。

現在のJR東日本では仙石線と南武支線で活躍中ですが、仙石線はE131系への置き換え進行中で間もなく置き換え完了予定。

↓JR東日本現役最後の205系となるであろう南武支線205系。

↓間もなく引退する仙石線205系。

205系はJR西日本にも在籍していて、国鉄時代の1986年に京阪神緩行線に投入された205系とJR西日本発足後の1989年に阪和線に投入された205系が僅かながら存在。

どちらの205系も現在は全て奈良線にて活躍中。

↓奈良線で活躍中のJR西日本205系。

今後は国内では南武支線、奈良線、富士山麓電気鉄道で、海外ではジャカルタ首都圏鉄道で活躍が続きます。


身近に双子ちゃんいる?

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ちなみに同級生で2組?双子ちゃん居ます。

203系の日

2月03日は203系の日。

1982年に誕生、1986年までに170両が製造され、常磐緩行線〜営団地下鉄(東京メトロ)千代田線直通用車両として投入した形式。

常磐緩行線〜千代田線直通には、それまで103系1000番台を用いて来ましたが、単線シールド型トンネルが連続、尚且つアップダウンの激しい千代田線では加速時や発電ブレーキ使用時の排熱が凄まじく、抵抗器も騒音対策から通常の103系と異なり強制冷却式ではなく自然通風式だった事から、トンネル内と駅構内が夏場は灼熱地獄と化してしまい、熱による機器の誤作動や損傷も頻発。

電機子チョッパ制御かつ回生ブレーキを用いていた営団地下鉄6000系と比して消費電力も凄まじく、電気代の差額を毎年、数千万円近く営団地下鉄に支払う始末。

営団地下鉄側の早期の電機子チョッパ制御車両投入要望もあり203系は誕生しました。

主要機器や設計など基本的には201系を踏襲した電機子チョッパ制御車両。

当初は201系をそのまま地下鉄直通仕様とした車両を投入するつもりが性能面で8M2Tとせざるを得ず、同じ電機子チョッパ制御車の営団地下鉄6000系は6M4Tなため、国鉄は面子が立たずプライドが許さなかったのでアルミ合金車体を採用して軽量化する事で6M4T化に成功。

JR東日本に継承され、2011年まで現役で活躍したのち引退後は一部車両が海を渡り、インドネシアのジャカルタ首都圏鉄道(昨年全車両が引退した模様)、フィリピン国鉄マニラ首都圏で活躍している車両が存在します。


追い払いたいものある?

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