K@Fe~type103's Room~ -355ページ目

E501系の日

5月01日なのでE501系。

1995年に誕生、常磐線に投入された通勤型車両で製造は川崎重工業(現川崎車輌)と東急車輛製造(現総合車輌製作所)。


209系を設計の基本ベースとして、4ドア通勤型で初の交直両用電車として誕生。

1995年1月に東急車輛製造で5両(11~15号車)が落成、川崎重工業で製造していた1~10号車は阪神⋅淡路大震災の影響から同年4月に落成。

1996年3月改正から運行開始。

誕生から長らく上野~土浦にて15両固定編成を組んで限定運用で使われたのち、E531系投入後の2007年3月改正以降は土浦~いわきにて運行中。

一時期は水戸線でも運行されていましたが、交直切り替え装置不調に起因する度重なる車両故障から水戸線での運行は消滅。

ちなみに新製当初はVVVFインバータ装置など主要機器にドイツのSiemens社製品を採用していた事から、京浜急行電鉄の2100形や新1000形同様に「歌う電車」として知られていました。


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KATO211系

NゲージメーカーKATOが東海道線211系を完全新規金型でフルリニューアルします。


実車が誕生して程なくKATOも211系を製品化してきましたが、2000年代前半に再販したきり。

5~6年前に中央本線や篠ノ井線仕様の長野色を製品化するも金型は旧来のままでしたが、今回久々のフルリニューアルです。

国鉄仕様の15両セット(1986年頃の田町電車区N1編成+N51編成)、JR仕様の10両基本セット(1992年頃の田町電車区N4編成)、5両付属セット(同じく1992年頃の田町電車区N54編成)の3パターンを製品化します。


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残しておきたい昭和の味

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昭和生まれな国鉄型103系。

昭和のディープな路地裏。

今の世知辛い時代に無い、彼方へ忘れていったモノがあります。

残しておきたい昭和の味ですね。