クモヤ143
かつては当たり前のように走り回っていた牽引車クモヤ143も最近はすっかり出番が減って見かける機会も少なくなりました。
しかし、今年に入って2度ほど本線走行を撮影してきましたので紹介します。
稲毛にてMzc143-1+MM'44+Mzc143-9
武蔵野線205系M66編成のうち横浜線に転属せずに保留車扱いとなった2両のモハの京葉電車区→幕張電車区への疎開回送を撮影した一枚。
新座にて、Mzc143-9+MM'235+McMc'1002
故障した南武線205系ナハ4編成が復旧工事のため大宮総合車両センターに入場することになったのですが、自力走行が困難なためにクモヤで牽引する事になりました。しかし故障車は電源を立ち上げずに死重扱いとなったので、南武支線205系W2編成が伴走を務めて故障車をサンドイッチして回送されました。
しかし、今年に入って2度ほど本線走行を撮影してきましたので紹介します。
稲毛にてMzc143-1+MM'44+Mzc143-9武蔵野線205系M66編成のうち横浜線に転属せずに保留車扱いとなった2両のモハの京葉電車区→幕張電車区への疎開回送を撮影した一枚。
新座にて、Mzc143-9+MM'235+McMc'1002故障した南武線205系ナハ4編成が復旧工事のため大宮総合車両センターに入場することになったのですが、自力走行が困難なためにクモヤで牽引する事になりました。しかし故障車は電源を立ち上げずに死重扱いとなったので、南武支線205系W2編成が伴走を務めて故障車をサンドイッチして回送されました。
在りし日の東急8000系
昭和44年、当時の新玉川線(現在の田園都市線二子玉川~渋谷)暫定開業に際して登場した東急初の20メートル4ドア車、日立製作所との共同開発により日本初の界磁チョッパ制御と運転台ワンハンドルマスコンを採用した画期的な車両。
暫定的に新玉川線で使用されたのち、東横線と大井町線に転属して2008年まで活躍しました。
今回は2006年に撮影した在りし日の8000系の姿をご覧に入れます。

大井町線緑が丘にて8001F
大井町線では晩年は3本が活躍しました。

妙蓮寺にて8013F
2006年度上半期の段階で東横線で活躍する8000系は5本でした。

妙蓮寺にて8015F

多摩川にて8017F

白楽にて8019F
いわゆる歌舞伎塗装というやつです。



上から順に都立大学、妙蓮寺、多摩川にて8039F
8000系引退が近付いた2005年、8039Fが登場時のステンレス無塗装に復元され、2007年にはリバイバル急行も運転されました。
暫定的に新玉川線で使用されたのち、東横線と大井町線に転属して2008年まで活躍しました。
今回は2006年に撮影した在りし日の8000系の姿をご覧に入れます。

大井町線緑が丘にて8001F
大井町線では晩年は3本が活躍しました。

妙蓮寺にて8013F
2006年度上半期の段階で東横線で活躍する8000系は5本でした。

妙蓮寺にて8015F

多摩川にて8017F

白楽にて8019F
いわゆる歌舞伎塗装というやつです。



上から順に都立大学、妙蓮寺、多摩川にて8039F
8000系引退が近付いた2005年、8039Fが登場時のステンレス無塗装に復元され、2007年にはリバイバル急行も運転されました。






