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207系さよなら運転

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常磐緩行線で孤軍奮闘の活躍を続けてきた207系の正式な引退が決まり、来月12/5にさよなら運転(びゅうプラザ主催の団体扱い)が実施されます。

207系は昭和61年に国鉄最後の製造車として登場、国鉄で初となる交流モーターを使用したVVVFインバータ制御を採用。1編成10両のみ製造されて常磐緩行線~千代田線で活躍を続けてきましたが、老朽化による故障が多発、9月にデビューしたE233系投入により203系共々置き換えが決まっていました。

当日は松戸~取手を往復したのち、松戸車両センターで撮影会が開催される予定で、20日より「えきねっと」にて参加受付を開始、記念品と弁当付きで3900円となります。

北陸新幹線延長工事負担金を新潟県が拒否

新潟県泉田知事は、北陸新幹線金沢延長に際しての工事負担金13億円の支払いを拒否する文書を鉄道・運輸整備機構に送った事を明かした。

工事費用負担金について明確な説明が無く、信頼関係が損なわれるとしている。

以前から新潟県は渋ってましたが、話しは平行線を辿ったままですね。

しばらくは信越本線長野以北が3セクに転換されずに済みそうですが……ぉぃ

301系と103系1200番台

東京都地下鉄計画5号線(東京メトロ東西線)との総合乗り入れ用車両として昭和41年に登場した301系。

アルミニウム合金車体に空気バネ台車装備と当時としては画期的な車両。

type103's Room-091112_001619_ed.jpg301系

301系はアルミニウム合金車体に空気バネ台車装備のためコスト高により56両で製造打ち切りとなったことから登場したのが103系1200番台で、昭和45年から製造された車両。

type103's Room-091112_001720_ed.jpg103系1200番台

両者とも7両編成で登場、のちに東西線混雑緩和のため、1991年改正までに全面的に10両編成化され、冷房搭載改造も行われたが、2003年6月に現役を引退。

type103's Room-DVC00066.jpg103系1200番台(左)と301系の並び