現在、115系で半ば定期列車同然の如く毎日運転されている(にも関わらず、臨時列車の扱い)快速むさしの号ですが、そのルーツは国鉄時代に府中本町~大宮で土休日を中心に運転された画像の新幹線連絡列車です。
JRになってからはホリデーむさしの号として大宮~高尾にて運転されていましたが、いつの間にか消滅、しかし1998年春の改正から169系使用による新幹線リレー号として復活、2001年からは快速むさしの号と名称変更、使用車両も115系となり現在に至ります。
貨物線として開業、他線と容易に直通可能な立派な連絡線を持つ武蔵野線ならではな列車ですね。