片町線長尾~木津の電化開業に伴い、長尾~木津を3両で運転すべく7両貫通編成のモハ103を先頭車改造したもの。
併せて松井山手駅(現在は京田辺駅、改正からは全区間7両で運転)での分割併合容易化のため電連を装備。
ごく一部の編成は写真のような純粋な4+3編成でしたが、大半の編成は切り離した4両の側はサハのまま電連のみ取り付け、貫通扉を施錠して外側に蓋をした構造でした。
先頭+中間の編成は、過去にも京浜東北線や南武線などで一時的な組み替えにより出没したことがありますが、日常的に見ることが出来た例は少ないです。