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キハ30国鉄色

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久留里線ではGWお楽しみ企画として4/29~5/4までの期間、国鉄色にリバイバルされたキハ30を運転中。

久留里線の車両はキハ30が3両、キハ37が3両、キハ38が7両の13両在籍でキハ30が全て国鉄色、それ以外は久留里色です。

13両の車両は通常は共通運用でラッシュ時は4両、日中以降は2両または3両でごちゃまぜに運用されてますが、上記期間中はキハ30のみで組成された編成が運転中です。

4/29~本日までは3両編成で、明日から5/4までは2両編成で走ります。

かつての川越線や八高線を思わせる迫力ある編成は見応えありますよ。

東京駅京葉地下ホームにて

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205系Y1編成(左)とY3編成。

20年前の全線開業と共に投入されたメルヘン顔の205系もまもなくE233系に置き換えに……

通勤・近郊型車の性能曲線を読む

先月21日発売のピクトリアルに上記タイトルで八王子運輸区の現役運転士による興味深い記事が掲載されてます。

これまで、車両性能はM車比率、モータ定格出力、ギア比のみを基にした曖昧なものばかりが趣味誌には掲載されてましたが、実際は上記のほかに応荷重装置の搭載、非搭載、使用の有無、勾配やトンネル内での走行抵抗などが関係してきます。

掲載されている運転ノッチ曲線を見ると真の性能が一目瞭然です。