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川越線の低運103系

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慢性的予備車不足の川越線では、3000番台に混じって0番台低運103系が活躍してました。

1989年に浦和電車区から転属したカワ56編成のみ正規の転属で、1993年10月~1994年2月は中原電車区の鶴見線T8編成を、1994年2月~10月は浦和電車区のウラ70編成を借り入れてカワ50編成として使用してました。

八高線が電化してからも、青梅線や南武線の廃車予定の103系が応援に駆け付けたり、201系四季彩まで狩り出して使用したりと、慢性的予備車不足は相変わらずですね。

115系W2編成

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以前は、甲府運輸区の乗務員訓練に使用される程度で目撃する機会があまり無かったW2編成ですが、昨年以降、大宮支社主催の異常時総合訓練や宇都宮運転区ハンドル訓練などで日光線を度々走るようになり、その存在を大きくアピールしてます。

編成中のモハ114-826は115系シリーズ唯一の800番台低屋根車で貴重な存在です。

ちなみにW2編成は今でこそ豊田車両センター配属ですが、元々は小山電車区に波動輸送対応で新製配置された800番台4ユニット(Y823~826)のうちの1つで、1993年に豊田電車区に転属してきました。

予備車として数回運転(4両そのままでは使えないので、モハ1ユニットを組み込んで6両化)されたのち、訓練車に改造。

前面強化工事の際に、ヘッドライトのシールドビーム化が実施されましたが、ご覧のように原型ライト時代の形状を残してシールドビーム化した「チクビーム」の元祖です。かつては山スカや小山の初期車でゴロゴロしてたのですが、西日本は別にして、これも今ではW2編成が唯一の存在です。

113系静岡車の東京口運用

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2004年改正まで、113系静岡車を使用した東京口運用が存在しました。

国府津車両センターへのE231系投入による113系置き換えを実施するに当たって、運用差し替えを実施、静岡車が熱海以東に入ることはなくなりました。