いすみ鉄道の気動車王国千葉復活大作戦
会社存続の決まったいすみ鉄道(千葉県大多喜町)が、活性化の目玉として着目したのが、いすみ鉄道の前身である国鉄・JR木原線(いすみ鉄道は、旧国鉄の赤字廃止対象指定路線だった木原線を、昭和63年に引き継いだもの)曳いては気動車王国千葉の復活大作戦。
まず手始めに、大糸線で先月まで活躍したキハ20系列最後の生き残りであるキハ52を導入します。
大糸線キハ52
さらに関東鉄道常総線で活躍中のキハ100形が、関東鉄道からの引退後にいすみ鉄道に譲渡される可能性が急浮上!
キハ100形(101号車)
キハ100は、国鉄・JRのキハ30を譲り受けて使用している車両で、国鉄時代の木原線でもバリバリに活躍していた車両です。関東鉄道でいつ頃引退になるか分かりませんが、引退後は、いすみ鉄道で活躍することになるでしょう。いすみ社長いわく……
「パシナ倶楽部時代だったならば、せいぜいこういう車両をビデオカメラに記録するのが精一杯、しかし、鉄道マニアの端くれの自分が、鉄道会社で社長をやらせて貰ってるとなると話しは別、イロイロと欲も出る」とのこと。
気動車王国千葉復活実現へのハードルはまだまだ高く、クリアすべき課題は山積みですが、いすみ鉄道の今後に期待したいですね。
まず手始めに、大糸線で先月まで活躍したキハ20系列最後の生き残りであるキハ52を導入します。
大糸線キハ52さらに関東鉄道常総線で活躍中のキハ100形が、関東鉄道からの引退後にいすみ鉄道に譲渡される可能性が急浮上!
キハ100形(101号車)キハ100は、国鉄・JRのキハ30を譲り受けて使用している車両で、国鉄時代の木原線でもバリバリに活躍していた車両です。関東鉄道でいつ頃引退になるか分かりませんが、引退後は、いすみ鉄道で活躍することになるでしょう。いすみ社長いわく……
「パシナ倶楽部時代だったならば、せいぜいこういう車両をビデオカメラに記録するのが精一杯、しかし、鉄道マニアの端くれの自分が、鉄道会社で社長をやらせて貰ってるとなると話しは別、イロイロと欲も出る」とのこと。
気動車王国千葉復活実現へのハードルはまだまだ高く、クリアすべき課題は山積みですが、いすみ鉄道の今後に期待したいですね。


