無事に定期運用終了
東京を発った1915Tは、大都会を走り抜け通勤客を乗せて一路豊田へ……
中野では05系初期車の見送りを受け、国分寺では新天地西武国分寺線で活躍を開始したばかりの3000系3005Fが「ご苦労様」「最後まで頑張れ!」と言わんばかりに同時発車での見送り声援を背に、多少の遅延こそありましたが、大きな混乱もなく、無事にH7編成は、全ての運用を終えて豊田駅に到着、車両センターへ入庫しました。
1979年の試作車誕生から31年……
中央線から消え行く201系に今、心からのありがとうと惜別の声を掛けると共に、置き換えが発表されてる京葉線、なおも活躍が続くであろう大阪環状線、関西本線系統の201系が1日でも長く活躍することを願わずにはいられません。
31年間お疲れ様でした。
画像は青梅駅にて発車を待つ1614T


