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復活!懐かしの湘南電車113系で行く東海道線の旅

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http://news.kanaloco.jp/localnews/artice/1101200014

2/5・6の両日、びゅうプラザ主催の「復活!懐かしの113系電車で行く東海道線の旅」を開催します。

使用されるのは幕張車両センター所属の房総各線用113系のうち、湘南色に塗り替えられた2編成。

横浜を10時半に出発して熱海まで往復4時間の旅で、現在、横浜支社管内のびゅうプラザやみどりの窓口にて参加者募集受付中です。

熱海からの復路では、途中国府津車両センターへ向かい、車内から車両センター内を見学、茅ヶ崎駅では記念撮影タイムを約30分設けます。

参加費は大人4000円(横浜~熱海往復運賃、記念品、弁当代他)、詳しくはびゅうプラザまたはみどりの窓口にてどうぞ。

熱海駅に113系がやって来るのは、2007年にJR東海静岡車両区の編成が引退して以来、実に4年ぶりです。

さようならクハ103-1

http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20110119-OYO1T00182.htm

消える国鉄の顔…新幹線「100系」と通勤車両「103系」

旧国鉄を代表する二つの車両が、3月12日のダイヤ改正で京阪神から同時に姿を消す。とんがり鼻が特徴の山陽新幹線「100系」と、国鉄で最も大量に製造された通勤車両「103系」のうち、阪和線で走っている最初の量産型だ。

「100系」は、団子鼻の初代「0系」の後継として1985年に登場。往時は、2階建て車両を連結したグランドひかりが人気を集めたが、高速化に対応できず、2003年9月、東海道新幹線から引退した。
K@Fe~type103's Room~-110120_084908.jpg100系新幹線

山陽新幹線では今年3月、新大阪―鹿児島中央を直通運転する新型車両が投入されることもあり、「100系」の定期運行はこれに合わせ岡山―博多間(こだま)に縮小。新大阪に一足早く別れを告げたあと、12年春に完全引退する。

「103系」は63年に登場し、東京・山手線などで活躍。加速、減速性能に優れ、全国で約3400両が製造された。首都圏では06年に最後の1編成が常磐線から姿を消し、関西では大阪環状線や関西線などで使われている。今回、引退するのは「103系」のうち、「トップナンバー」と呼ばれ、特に人気の高い「クハ103―1」を含む1編成。現在は、主に阪和線の普通電車として運行している。
K@Fe~type103's Room~-110120_085016.jpg103系クハ103-1

いずれも、さよなら運転など特別なイベントは予定されていない。鉄道ファンに対し、JR西日本は「ともに日本の発展を支えてきた車両。撮影の際には安全に注意して、両雄の最後を見届けて」としている。

ついにクハ103-1が引退となります。47年間ありがとうそしてお疲れ様でした。

119系の日

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1月19日ということで119系の写真です。

下諏訪~岡谷にて2009年7月撮影のE17編成。