セーターの色からヒント得たオレンジバーミリオン
1957年、中央線に当時新型車両だった101系を導入する際に採用されたオレンジバーミリオン。
以来、50年以上に渡り中央線のラインカラーとして親しまれて来ましたが、この色のルーツはセーターの色なんです。
国鉄は戦後、東海道線のカラーリングに湘南地方の名産であるミカンと静岡名産のお茶の葉をヒントに黄色っぽいオレンジ(黄かん色)と濃い緑色(緑2号)の湘南色を、横須賀線は同様に鎌倉や葉山の海と砂浜をヒントにクリーム色(クリーム1号)と濃紺(青15号)のスカ色といわれるカラーリングを昭和24年から採用していました。
101系導入に際して、どんな色とするか議論されたのですが、新宿駅や東京駅などのターミナル駅で、ラッシュ時間帯に乗客がどの路線の電車か一発で分かるように、シンプルかつ目立つ色を条件に当時国鉄本社運転局客貨車担当課長だった橋本さんが奥さんの編んでいたセーターの色を見て「コレだ!」と採用したそうです。
その効果はテキメン、丸ノ内や大手町のOLから「金魚」の愛称で親しまれ、現在の新型車両のストライプ(厳密には側面のステンレス部分の帯がオレンジバーミリオンとは微妙に違う風に見える)にも引き継がれてます。
浦和駅高架化工事に伴う運休情報
3/5(土)22:30頃~3/6(日)16:45頃に掛けて、浦和駅高架化工事が実施され、以下の通り運転となります。
3/5(土)22:30~終電
宇都宮・高崎線
浦和、さいたま新都心を通過(東北貨物線の線路を使用)、一部列車は大宮駅で折り返し運転となります。
また大宮駅発時刻で23時以降は全て大宮止まりになります。
3/6始発~16:45頃
宇都宮・高崎線
浦和、さいたま新都心を通過(東北貨物線の線路を使用)、特急列車も浦和駅は通過で運転、一部列車は大宮駅折り返し運転となります。
湘南新宿ラインは一部列車が時刻変更の上で運転となります。
なお宇都宮・高崎線上り列車は古河15:03発上野行きと高崎14:27発上野行きから、下り列車は上野16:23発小金井行きと上野16:30発籠原行きから浦和、さいたま新都心に停車します。
京浜東北線
始発~10:00頃までは南浦和~北浦和で区間運休、バス代行を3~10分毎に運転します。
武蔵野線
むさしの1・2・3・4・5号、しもうさ2号は運休になります。
3/5(土)22:30~終電
宇都宮・高崎線
浦和、さいたま新都心を通過(東北貨物線の線路を使用)、一部列車は大宮駅で折り返し運転となります。
また大宮駅発時刻で23時以降は全て大宮止まりになります。
3/6始発~16:45頃
宇都宮・高崎線
浦和、さいたま新都心を通過(東北貨物線の線路を使用)、特急列車も浦和駅は通過で運転、一部列車は大宮駅折り返し運転となります。
湘南新宿ラインは一部列車が時刻変更の上で運転となります。
なお宇都宮・高崎線上り列車は古河15:03発上野行きと高崎14:27発上野行きから、下り列車は上野16:23発小金井行きと上野16:30発籠原行きから浦和、さいたま新都心に停車します。
京浜東北線
始発~10:00頃までは南浦和~北浦和で区間運休、バス代行を3~10分毎に運転します。
武蔵野線
むさしの1・2・3・4・5号、しもうさ2号は運休になります。

