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115系ニイN14編成

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霜取りパンタグラフ装備のリニューアル改造車。

3次新潟色の車両は、基本的にパンタグラフがシングルアームのPS35型なのですが、N14編成だけは例外的にPS16型パンタグラフのままです。

103系マト39編成

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1998年3月改正での成田線(我孫子線)完全103系化に伴う所要数増に対応、浦和電車区から4両、豊田電車区から編成組み替えで余剰のサハ1両を転用したもの。

そのままでは冷房使用に問題があることから、マト24編成と11号車クハを差し替えて使用されました。

絶滅危惧種キハ35系気動車

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1961年に関西本線への投入を皮切りに、首都圏や関西圏、九州近郊の非電化各線で活躍したキハ35系気動車。

現在、JRグループでは、JR東日本千葉支社の久留里線で単行運転可能な両運転台のキハ30が3両活躍するのみとなりました。

ちなみにJR以外では、関東鉄道常総線に、国鉄清算事業団、JR東日本、JR九州から譲渡された車両が活躍してますが、これを合わせても総数僅か13両(足尾や美濃太田の保存車は別にして)と少ないですね。

経年も高く、今後の状況が気になる車両の1つです。