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東急7700系

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7700系は、日本初のオールステンレス車体を持つ7000系を改造したもの。

昭和37年~41年にかけて134両が製造された7000系は、製造から25年を経ても経年劣化が全く見られないことから、台車交換、冷房装置搭載、制御装置のVVVFインバータ化などの更新改造が昭和62年から実施されました。

こうして登場したのが7700系。

内装も当時最新形式だった9000系に極力合わせ、限りなく新車に近い改造車となりました。


4両編成は旧目蒲線、3両編成は池上線で使用され、現在もなお、3両編成で池上線と多摩川線にて活躍中。

JR東京支社東京駅がサボを展示・入札販売

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JR東日本東京支社東京駅は19日から9月15日まで、東日本大震災の復興支援を目的に、国鉄時代に使用していた列車の行先票(サボ)1248点の展示・入札販売を実施する。今年3月11日の震災発生後、同月下旬に同駅で非常食料など備蓄品の確認作業を行った際に、倉庫から“発見”されたもので、収益金は被災地への義援金として全額寄付する。併せて、毎日新聞社による東日本大震災などの写真パネル展示も行う。

サボは主に東海道線で使用されていたものが中心で、中には激レアな1981年の急行伊豆号サボなどもある。

第1回→8/19~8/25
第2回→8/26~9/1
第3回→9/2~9/8
第4回→9/9~9/15

専用の用紙に希望商品番号と希望価格を記入、翌日に集計、翌々日から引き渡しとなります。

置き換えの進む小田急5000形

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今年2月以降、4両編成6本が細々と活躍を続けて来た小田急5000形。

しかしながら10両編成の3000形の登場により、2本が廃車となり残りは4本に……

完全引退もいよいよ時間の問題になってきました。

画像は最後の5000形同士10両編成での運転で5262Fと組んだ5065F