JR東京支社東京駅がサボを展示・入札販売
JR東日本東京支社東京駅は19日から9月15日まで、東日本大震災の復興支援を目的に、国鉄時代に使用していた列車の行先票(サボ)1248点の展示・入札販売を実施する。今年3月11日の震災発生後、同月下旬に同駅で非常食料など備蓄品の確認作業を行った際に、倉庫から“発見”されたもので、収益金は被災地への義援金として全額寄付する。併せて、毎日新聞社による東日本大震災などの写真パネル展示も行う。
サボは主に東海道線で使用されていたものが中心で、中には激レアな1981年の急行伊豆号サボなどもある。
第1回→8/19~8/25
第2回→8/26~9/1
第3回→9/2~9/8
第4回→9/9~9/15
専用の用紙に希望商品番号と希望価格を記入、翌日に集計、翌々日から引き渡しとなります。


