209系ミツC516編成
中野にて2010年1月の撮影。
京浜東北線へのE233系投入で余剰になった209系のうち、拡張型車体の500番台5編成は京葉線に4本と中央・総武緩行線に1本が転用されました。
写真は500番台のうち最後まで京浜東北線で生き残っていたウラ80編成が、ミツC516となり、中央・総武緩行線へ転用された直後に撮影したもの。
元々、209系500番台は、103系老朽取り替えを目的にE231系量産化までの橋渡しで中央・総武緩行線に投入されたもので、いわば里帰りとも言えます。
山手線のサハ配給輸送の伴走に使用されているE231系B27編成が、まもなく中央・総武緩行線に復帰するので、この編成は近く武蔵野線へ転用される予定です。







