丸ノ内線の旧型車=特徴的な側面帯のサインカーブと思いがちですが……
実はサインカーブがあるのは、当初から丸ノ内線(M線)に新製投入された300・400・500・900形だけで、銀座線から転用され、方南町支線(m線)で使用された100形と2000形は、純粋に白帯だけでサインカーブはありません。
現在、塗装変更中の銚子電鉄のデハ1002も、当然ながらサインカーブは再現されません。
意外に間違いやすい点ですがご注意を!
そもそも300・400・500・900形と2000形は、車体の長さも含め、似て非なるものです。