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久留里線に新型気動車キハE130投入

JR東日本千葉支社は、久留里線(木更津~上総亀山、全長32.2km)への新型車両投入を発表しました。

http://www.jrchiba.jp/news/pdf/20111215kururisen.pdf
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キハE130イラストイメージ

投入されるのはキハE130系気動車、2006年度末~2007年度にJR東日本水戸支社水郡線に投入されたものと同一形式です。
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水郡線で活躍中のキハE130(水戸駅にて)


キハE130系には1両単行での運転が可能なキハE130と2両編成で運転するキハE131・E132の3形式があり、久留里線には、1両単行運転可能なキハE130が10両投入される予定です。

2012年度中(2012年秋頃)から順次投入され、既存のキハ30、キハ37、キハ38の老朽取り替えを実施します。

キハ30は、1961年に登場したキハ35系気動車のうち、1両単行運転可能なタイプで、JRグループでは久留里線に3両が残るのみです。
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国鉄気動車標準色にリバイバルされたキハ30(幕張車両センター木更津派出所にて)

キハ37は1983年に5両、キハ38は1985年に7両、共にローカル線の輸送改善を目的に試験的に製造・投入されたもので、特にキハ38は、八高線輸送改善用としてキハ35系気動車の廃車部品を流用して車体のみ新しく製造した事が特筆され、八高線の一部区間が電化された1996年からは、キハ37共々、久留里線で活躍しています。
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久留里線オリジナルカラーのキハ37・38の4両編成(東清川~横田にて)

ついにキハ30・37・38のJRグループからの形式消滅が確定してしまいました。残された時間はあと僅か……

事業用車両デワ600

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デワ600は、2004年に6000系を3両を事業用車両に改造したもの。

DAXと呼ばれる総合検測車を組み込んでの各種試運転や、レール輸送用貨車を組み込んでのレール積み降ろしの際に運転されます。


今年3月に全廃となった6000系の貴重な生き残りなのですが、神出鬼没なだけに遭遇出来るチャンスは……

横浜線幻の前面方向幕

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横浜線の前面行き先方向幕は、2002年の日韓ワールドカップ開催を前に、外国人観光客の京浜東北線との誤乗防止を目的に、緑地のものに(それまでは205系標準仕様の黒地に白文字)交換されましたが……

最初に先行して試験的に交換された2本は、緑地に白文字でした。

しかし視認性に難があり、すぐに緑地に黒文字のタイプに交換され、画像のタイプは短命に終わってしまいました。