JR東日本大宮総合車両センター正門脇に保存されているD51-187
蒸気機関車の静態保存は、各地で見かける光景ですが、特に自治体が旧国鉄から無償貸与されたものを中心に荒廃が進んで泣く泣く解体された車両も多数‥‥
そんな中、このD51-187は美しい姿を保ち続けていますが、コレには理由があります。
JR東日本に入社後、大宮総合車両センターに配属された新入社員に最初に与えられる仕事が、このD51-187の整備。
この取り組みは毎年欠かさず行われ、車体をピカピカになるまで磨き上げているんです。
鉄道の街らしい素晴らしき取り組みですね。