ダブルデッカー車両導入記念1日乗車券発売中
富山地方鉄道では、10030系ダブルデッカー車両導入を記念して、1日フリー乗車券を発売中です。
専用台紙に「ダブルデッカー車輌導入記念1日フリー乗車券」(硬券)とプレミアカードをセット。
プレミアカード裏面に座席番号が記載の場合、ダブルデッカー車両の初運行列車に乗車可能。
発売額は、大人券3,000円、親子券4,500円で、親子券は、大人1人と小学生以下1人の2人分。
発売開始日は2013年8月3日(土)で、利用可能期間は8月3日(土)~9月30日(月)の任意の1日。
発売箇所は、電鉄富山駅、南富山駅、駅前乗車券センター。郵送またはFAXによる通信発売も実施。
受付期間は7月26日(金)~8月30日(金)
所定数量に達し次第、発売終了。
詳しくはこちら↓
http://www.chitetsu.co.jp/?p=8272
この春に京阪電鉄で引退した8000系30番台(旧3000系テレビカー)の2階建てダブルデッカー車両を譲り受けたもので、塗装も京阪時代のままデビュー(10030系京阪塗装リバイバル編成に組み込む)予定です。
京阪3000系は、1971(昭和46)に登場した特別料金不要の特急車両で、車内にテレビを設置して主にNHKの高校野球や大相撲、ニュースを放映、テレビカーと称され人気を呼んでいました。
引退後は富山地方鉄道と大井川鐵道に譲渡され、富山地方鉄道では10030系として活躍中です。
E233系3000番台
中央快速・青梅・五日市線向け0番台、京浜東北線向け1000番台に続いて2007年度末に登場したE233系シリーズ第3弾がこの3000番台。
当初はE217系の横須賀線復帰に伴う不足分を補うべく2007年度末と2008年度末に15両編成1本ずつ30両が国府津車両センターに投入されのみの小所帯でしたが、東海道線・東北本線・高崎線の211系置き換えを目的に2011年度下半期より追加投入を再開、東海道線向けは田町車両センター、東北本線・高崎線向けは高崎車両センターに配置され、3000番台総勢490両の大所帯に。
田町車両センター配置車は、同センターの機能廃止(東京総合車両センター田町派出所に格下げ)に伴い、2013年3月改正にて全車両が国府津車両センターに転属となりました。
画像は新子安を通過するコツE11+E65(旧チタNT9+NT63)編成。


