これを記念してバンダイナムコゲームスは、「AKIRA」の世界観をモチーフにしたオリジナルアイテムを制作する「A-PROJECT」を立ち上げたとのお話が・・・
それの第一弾として発売するのが主人公・金田正太郎のジャンパーをイメージした「AKIRA KANEDA JACKET」。
いや~ 懐かしいですね!
「AKIRA」は映画館で観てからハマり、コミックスも読みましたね・・・
大友克洋さんの描く漫画の緻密さが凄くて・・・
劇場版を観てから金田の台詞を友達の間で真似てました。
30周年記念って事でバンナムからゲーム化されるのかな。って言う期待感を込めて今日のブログネタは・・・
「AKIRA‐アキラ‐」(劇場版)
ストーリーは・・・
1988年7月、関東地区に新型爆弾が使用され、第三次世界大戦が勃発した。 そして31年―東京湾上に構築されたメガロポリス=ネオ東京は、翌年にオリンピック開催を控え、かつての繁栄を取り戻しつつあった。
2019年のある夜、ネオ東京郊外の閉鎖された高速道路に侵入するバイクの一団があった。健康優良不良少年、金田をリ一ダーとする職業訓練高校の生徒達だ。
一団は無人のはずの路上で掌に26と記す奇妙な小男と遭遇、先頭を行く島鉄雄は転倒、負傷する。この26号=タカシは、アーミーと対立するゲリラが求める軍事機密=アキラとまちがわれ、軍事基地にあるラボ(研究所)から連れ出され、アーミーに追われていたのだ。
あっけにとられる金田達の眼前に突如軍用ヘリが下降、26号と同じようなしわだらけの子供27号=マサルの乗るカプセルと大佐が降りて来て、26号と倒れた鉄雄をへリに収容し、飛び去った・・・
最初こそ原作の話になってますが中盤あたりからオリジナルの話になっていきます。
映画公開された時には、まだ連載途中だったせいだと思います。
(連載を中断して劇場版を作っていたみたいです。)
そのせいで劇場版とコミックス版とは終り方が似ているものの別の作品になってしまいました。
kenの感想としては「AKIRA」自体は面白い作品なんだけど、劇場版だと分かりにくいしコミックス版だと後半グダグダなんですよね。
どっちも見て自分なりに解釈していく・・・
そういう楽しみ方をするのが一番かな。
これが金田のジャンバー、6万9800円也
ちょっとイメージと違いますね・・・ カプセルの絵が、もっと大きかった様な・・・
当時なら欲しかったと思うんだろうけど・・・
やっぱり金田のバイクはカッコいいですよね!
「俺用に改造したバイクだ。 ピーキー過ぎて、お前には無理だよ!」とか
「やっとモーターのコイルが暖まってきた所だせ!」とか言ってみたいものです、
バンダイからポピニカ魂で発売された時に思わず買ってしましまいた!
今でもkenの宝物の一つです!