ついに、この映画の封印を解く時が来たみたいなので・・・
その映画は・・・
「シティハンター」
皆さんも、ご存知の北条司さん原作の漫画でアニメ版も有名ですね。
もちろんkenも大好きでアニメ版ではTM NETWORKの「Get Wild」が終盤に被る様に流れるエンディングは今見ても鳥肌が立つくらい最高でした!
その名作を、あのジャッキー・チェン主演の実写映画として公開された日にゃ観に行かない訳がない!
ストーリーを簡単に書きますと・・・
凄腕の「私立探偵」冴羽獠が、社長令嬢・清子を探し出して日本に連れ帰るよう依頼される。
しかしその途中テロ組織が豪華客船を占領してしまう。
冴羽は単身この危機に挑んでいく・・・
ストーリーを読んで「あれっ?」って思う方も多いと思います。
kenは、この映画を観に行って冒頭から
「・・・ あれ? 始末屋(スイーパー)じゃなかっけ?」
観てる内に、どんどん出てくるトンデモ設定・・・
挙句の果てには「射撃の腕前は下手だから・・・」とシティハンター設定を全否定・・・
例によってカンフーで戦うジャッキー冴羽。
もう怒りを通り越して笑ってしまうレベルでした。
途中、当時流行っていたストリートファイターⅡのキャラに扮して戦うシーンがありゲームの音声を使ってました。
これ以降ジャッキーの春麗のコスプレは友達の間で語り草になる訳ですが・・・
(かと言って実写版ストリートファイターⅡ程、気合を入れて作ってません・・・ ギャグ程度です)
申し訳程度に合わせようと思ったのか日本公開版は宇都宮隆さんの「Dance Dance Dance」がテーマソングなってたのも印象的でした。
この映画、実写映画としては下の下だと思いますがジャッキー映画としては中の下くらいだと思います。
が別の意味でオススメです!