今回、kenが紹介するゲームは・・・
シャドウ オブ ザ ダムド
ストーリーは伝説のデーモンハンター「ガルシア・ホットスパー」となり、地獄の魔女フレミングとデーモン軍団により囚われの身となった愛する女性ポーラを救うために、地獄を旅することになる。
ゲーム内容はサードパーソン・シューティングゲームで
旅のアドバイザーであると同時に、メインウェポンでもある相棒のドクロのジョンソンを銃撃したい場合は彼が瞬時にマシンガンやショットガンに変身し、たいまつのまま殴れば近接武器に・・・
を使ってデーモン達を倒しながら進んでいくステージクリア型のアクションゲームです。
ちなみに「サイコロジカルパンクアクションスリラー」らしいです。
ただ普通に撃つだけでは倒せないので、たいまつなどの光のパワーを使ってからじゃないと倒せない所は「ALAN WAKE」に似てますね。
開発を務めるのは須田剛一さんが代表を務めるグラスホッパー・マニファクチュアで、外部からクリエイティブプロデューサーとしてタンゴの三上真司さんを招き、
サウンドディレクターには「サイレントヒル」等のサウンドを手がけた山岡晃さんが務めるなど、豪華制作陣も魅力となってます。
三上さんは「僕たちはクエンティン・タランティーノやロバート・ロドリゲスのファンで、その影響からグラインドハウススタイルの雰囲気とパンクロック調の
エッジの効いたテイストを加えて独特のゲームスタイルを確立しています。このゲームでホラーとアクションを融合させた新しいゲームイメージを作ろうと思っ
て開発しました」とゲームコンセプトを説明しています。
(ロバート・ロドリゲスと言えば「エル・マリアッチ」「デスペラード」「レジェンド・オブ・メキシコ」のエル・マリアッチ3部作を手掛けた映画監督でkenも大好きです!)
須田剛一さんの作るゲームの世界観ってkenは大好きなのですが「ノーモア・ヒーローズ」の時はゲーム内容が、もう一つだったので・・・
今の所は、まだ遊び始めですが期待外れだった「Duke Nukem Forever」よりは遥かに楽しめそうでした。
ちなみに日本語版の発売日は9月22日なのですが待ちきれずに海外版を買ってしまいました・・・
日本語版は「ガルシア・ホットスパー」に浅野忠信さん、「ポーラ」に栗山千明さん、「ジョンソン」に我修院達也さんなどの豪華キャストで日本語版も気になりますが・・・
久々に洋ゲー以外で面白そうだと思いましたし日本のゲームメーカーさんには頑張って面白いゲームを作って欲しいので「シャドウ オブ ザ ダムド」には期待しています!
