アップアップガールズ(仮)の6/3定期公演に行ってみた(イベント編)。 | 兄さんのたまーに日記

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特に気合いを入れていません。
体力がある限り、書き続けていきたいモノですね~。
(*´∀`)y-~

前日の仙台につづいて、日曜日はTFMホールでイベントに参戦。

ここでは、イベントを中心に。(既にセトリなんかは出回ってるので割愛)
アメ限では、握手会をまとめてみようと思います。

最初に、ここでの感想はあくまで個人的なものなのであしからず。
(あと、LIVEに関しての素直な感想も入れてます…)

さて、本題です。

1回目)
小夏ちゃん生誕イベと銘打って、小夏ちゃんプロデュース公演。
前日の仙台から開演時にオープニングSEがかかり、メンバー登場。
だんだん本格的になってきたw

セトリ自体は全般的に娘。中心。しかも、プラチナ世代前までの楽曲で構成。
ラッキーチャチャチャやロッタラロッタラは意外でした。
ガールズ(仮)のオリジナル曲はGoing my ↑のみ。
小夏ちゃんがエッグ自体に歌った曲ばかりで、思い入れ深いものでしたw


2回目)
佐保ちゃんのプロデュース公演。LIVE GATEで1回やってるんですよね。
なので、今回2回目のプロデュース公演。
佐保ちゃんらしいセトリでした。
その中でも、目玉は、夢15→16歳の恋なんて→デコボコという流れ。
デコボコは高まった。
Wでオリジナルを聞いたけど、ピンとこず、メロンでハマって、ガールズ(仮)で確定w
メロンだと、ちょっと大人すぎた(本人も言ってたし)。
ガールズ(仮)だと、メロディラインと声があってる。
これは名曲なので、ガールズ(仮)で歌い継いで欲しい。
デコボコって、以前、LIVE GATE公演で、佐保ちゃんが17歳になったら17歳のあやのんと一緒に歌う!と決めていた曲。
ようやく歌うことが出来ました。あやのん良かったねw

3回目)
せっきープロデュース公演で、セトリもすべてせっきー。
企画コーナーもすべてせっきー。
せっきーの性格というかキャラクターが反映されたものでしたw

セトリは、、
01バレバレ
02シャイニング
03通学ベクトル
04大阪恋の歌
05Cake House
06気まプリ
07悲しみトワイライト
08ハピサマ
EN01バレバレ(2回目)
と、言った感じ。

せっきーもエッグ1期生だったので、小夏ちゃん同様に懐かしい歌を中心にチョイス。

全体を通して、久しく聞いてない楽曲を集めてくれてました。
ちょっと嬉しい。

仙台に続いて、ここでも個人別に気づいたこと。
(善し悪しそれぞれ書くのであしからず…)

みーこは、みーこっぽい表現方法で、どの楽曲もみーこの歌にしてしまう。
それだけ技量が上がったと思いますw
迷子の部分が解消すれば、相当ハードな楽曲もこなせると思う。

小夏ちゃんは、娘。の初期の楽曲との相性がすごく良いと思った。
理由は、娘。初期の楽曲は音域がそこまで高くないから。
小夏ちゃんの声にすごく合うのですね。
あと、気づいたのは、声のうならせ方が梨沙子っぽかった。
(おいらの独断と偏見な主観からみて、)梨沙子は楽曲を割り当てられた直後のLIVEでは、譜面通りの歌い方だけど、自分の中に取り込んだら、自分の歌い方に変換する。
それと同じ事を小夏ちゃんがやってた。

ピンとこない方も居るかもしれないけど、梨沙子の例としては「マジカルフューチャー」が一番例えやすい。
初披露が'10夏のハロコン。ここでは譜面通り。
そして、梨沙子アレンジが加わったのが'11春のベリ7thツアーの7周年メドレー。ここは完全に梨沙子が取り込んでいた。

あと、ステージでの立ち回りに自信が持ててきた感じ。
煽り方も他の6人とは全然違う。ちょっとロックっぽい。素の小夏ちゃん??

あやのんは、やっぱりここ数ヶ月のボイトレの成果が顕著に表れている。
全般的に中音域をカバーする声質に聞こえるけど、確実に声が太くなって、伸ばすところでの声の震え(ブレ?)が抑えられている。
一方で、高音域はまだ弱いので、更なるボイトレによる音域の拡張は必要。っていうか、可能だと思うw
ダンスは大好きなだけあって、かなり伸び伸びとしている。
歌も安定してきたので、新しい曲にチャレンジしても良いと思う。
また、あやのんがメインボーカルのヒロインになろうか!を聞いてみたいw

佐保ちゃんは歌、ダンスともバランス取れているので、ガールズでは中心。大黒柱ですな。
元々歌が上手いところ、ボイトレしているみたいだから、音域を広げてもらえると面白くなるかも。
あと、表情や表現力を身につけていくと、更に一段上のステージに上れると思う。
ダンスもキレッキレッだしねw

せっきーは佐保ちゃん同様、歌、ダンスともバランスが取れている。佐保ちゃん、せっきーのツートップが増えるのでは?と。
佐保ちゃん同様、ボイトレしているので、音域を広げてもらえると面白くなる感じ。
せっきーは声に特徴があるので、この声を活かせる楽曲があると、ハマると思う。
今だと、、、バレバレかな。
ボイトレの効果あってか、比較的声を伸ばすところでも、最後の方で声が細くぶれたりしなくなってきているのは事実だと思う。

まあなもあやのん同様、ボイトレの成果が出てきている。
ここ数ヶ月で一番成長したのは、まあなだったのかも。
確実に、ソロパートが増えているし、細かった声が太くなってる。
お腹から声を出すことをちゃんと出来るようになったけど、それがステージでも維持できているのは大きな成長。
MCも突っ込みを入れたり、素のリアクションを表現したりして、最年少ながら、なかなか上手く立ち回っているw

最後に森ティ。今回は残念だったけど、あやのん、まあな同様、ボイトレの効果が如実に表れている一人。
森ティの特徴的な、優しい感じの声がすごく安定してきている。
身長があるため、ダンスの時の動きが大きく見えるけど、ここは気にしなくて良いかも。
オリジナル曲は大丈夫だと思ってるので。
カバー曲だと振り付け大変だと思う。

全体を見渡すと、ボーカルについては、ベリに近いものを感じました。
基本的にガールズ(仮)はみーこ、小夏ちゃん、森ティ、佐保ちゃん、せっきーが歌の中心だった時期があったので。

みーこ、小夏ちゃん、森ティ=ももち、熊井ちゃん的なポジションだったり。
佐保ちゃん=歌の中心になる、ももちだったり、みやだったり、梨沙子だったり。
せっきー=ちょっと声に特徴のある、ももちだったり、梨沙子だったり。
ま、独断と偏見でこんな感じです。

あと、ガールズ(仮)の弱点はコーラスなので、ここは何とか強化しておきたい。
娘。でいうとさゆ、ベリでいうとみやみたいな、エフェクトをかけて格好良くなるひとはいない。

ちょっと前のLIVE GATEで披露したヒロインになろうか!は、ガールズ(仮)の課題がはっきり現れた楽曲だったかと。

基本的に、コーラス部分も既に音源に入っていたりするのだと思ってましたが、ヒロインに関しては、森ティがコーラスをやってくれてました。
森ティが普通の声で、エフェクト気味の音は出せないわけで、ちょっと無理しすぎた感はあったかと思います。
他の曲でも、本来コーラスが入っている楽曲も、ガールズ(仮)ではコーラス抜きだったりと。

ダンスについては、個人差は当然あるものの、動きの大きさはある程度補正をかけておきたいですね。
大きく見えるひとと小さく見えてしまうひとが後ろから見ると、気づいてしまう。。

最後に1回目はスタッフのファール発見。MCなのに、次の曲がかかるとかw
あと、マイクの音量調整は難しいところ。安定したマイク調整を臨む。

長々と書いてしまいましたが、TFMで改めて気づいたことは、こんな感じかな。

なんだかんだ成長課程のため、荒削りの部分はあるけど、他のグループに比べると、レベルは高いのは確実なので、更なる上を目指して欲しいですね。

最後に、くどいようですが、この記事に関してはあくまで主観です。ご了承ください。。。
ではー。