今日はちょっぴりマジメなネタ。
ビックサイトのIT系の展示会に行ってきましたw
そこにあったブース。Salesforce。
エコポイントの登録サイトがSalesforce(以下 SF)で作られたとかは有名な話。
大小問わず、ここ最近の企業にすごい勢いで導入されているSFA。
元々、SFは知っていたけど、マーケティング視点で使うとどうなるか?!とかは実感がなかったので、今回の15分デモはすごく参考になった。
けど、すごく怖いものも感じた。
で、何が怖いか…
ツィートにハッシュタグとかキーワードとか付けたものが、自動集計されて、フォロワー数とかツィート数で発言の影響度を分析されて、モニタリングされるという。。
言ってしまえば、
・フォロワーが多い
・ツィート数が多い
とかの条件が揃って、Facebook(以下 FB)と連携なんかしちゃったりすると、確実にマークされます。
そのプレゼンの流れとしては、、、
SFでマーケティング分析
↓
キーワード抽出
↓
Twitterで、フォロワー数、発言数の多いユーザーを抽出
↓
FBと連携しているユーザーなので、FBへ遷移
と、言った感じです。
そのプレゼンを見たときは、、
(((( ;°Д°))))
でした。
FBとTwitter、アメブロは使い分けているので、自分の方ではこういう分析のネタになる事は無いと思うけど、ある種怖い世の中ですね。。
(´・ω・`)
ちなみに、佐賀県武雄市は武雄市オフィシャルHPをFBに移行したとか。。
時代は変わってきましたね。。