昔、亡き恩師にこのようなことを言われました。
「アマチュアになるための練習はない」
当時、
学んでいることでお金を稼ごうと思っていなかった私の
練習を見透かされて言われた言葉のような気もします。
最終的にプロとアマは分かれるわけですが、
だからといって練習内容が異なるわけではありません。
プロはより突き詰めていくからプロなわけで、
本質的なところには違いがないはずです。
「プロ級だね」
と言っていただくことがあります。
ただ「プロ級」と言われているうちは、
恩師のあの言葉を思い出します。
まだまだ修行が足りないなと。
心のどこかで甘えがあるから、
「級」とついてしまうのではないかと。
ふとそんなことを思います。
そうならないためにも、
目標を持って、改善・改良しながら前へ進みます。
本日も大変良い研鑽ができた1日でしたっ。