工事中などの車線数の急な現象や違法駐車や猫が歩いてるとかですが
「簡単な所は自動運転」で「難しい所は人が運転」するんですと。かなり技術わかっているはずの自動運転推進の人達もおっしゃるんですが、
いや、私はそれでいいんですけど。
基本的にその理屈?には矛盾的な部分がありまして。
「簡単な道路では運転をまかせてるドライバー」が、「急難しい道路」に直面したら
自分で運転する!ってのは
よーく考えれば、自動運転にまかせる時間が長くなればなるほど難しくなると思うんですよ。
運転も技量ですからね。
既に運転している人もどんどん低下していくはずです。
まあ、あとは想像したらわかると思うんですけどね。ATしか運転してないとマニュアルは急に運転できない例と似てるかな。
太い道は自動運転ばかりなのに、急に片道交互通行の工事区間の細い道になれば
驚くほど対応できないドライバーもでてくるのはむしろ当然の流れじゃないかな。と。
標識や臨時設置の信号の見落としもしそうですし。
まあ、普及してしばらくしてからだから
7年後くらいに話題になる感じの話題先取りかもしれませんけどね。
低速になれば安全になるからいいんだけどね。