メキシコ 2万3000人 | ブログ
前々からメキシコって麻薬カルテルがらみで犯罪すごいなー。



その割にはコンピューター関連とか自動車関連の工場が沢山あって米国に輸出とかしているから日本人も縁は少なくない国な訳ですが。

どーゆーバランス感覚で日本企業はメキシコに駐在とか出張しているのかなー?
と昔から不思議だったのですが、


私も新入社員的なサラリーマンしていた時に縁のあるグアダラハラの工場見学してくるか?みたいな話もあったくらいで、
当時ですら「怖いから嫌っす」と
よく知らないで上司に言っていたのですが、


過去一年の世界各国でのテロや戦争の攻撃とかによる死者は内戦中のシリアの次に多かったのだそうで
「異常事態なのに国際的な注目度が低い」ととある英国のシンクタンクが発表していました。

過去一年間で23000人以上の死者でイラクやアフガニスタンより上だそうです。


もう苦笑いするしかないです。

トランプさんがメキシコとの国境に壁作るとか
いっている主題は違法移民なり
麻薬などの密貿易なわけですが、

そんな牧歌的な政治問題というか、
アメリカの隣国であるメキシコがそんな戦場みたいな状況なのに
世界の警察と前は言われてきた米国が
なにもできない。なにもしない。
ってのが


不思議ですよね。

まあ、米国も銃器を使ったり凶悪犯罪
少なくないから、あんま怖いとかないのかもしれませんが。

日本人の平和ボケした私には
なんか不思議な感覚で世界は動いているなー。
と、、



メキシコはそれだけ犯罪と麻薬カルテルが力をもってるから
政治家や軍や警察にももう浸透しきっていて
どうにもできないのだとは思いますが、


そんな場所でも普通のサラリーマンの人達は出張したり駐在して
現地で働いている現実に頭が下がります。

シリアに行け!イラク行け!アフガニスタン行け!って言われたら「会社やめます」って言っても
養ってる家族も「そんな会社やめていいよ」って言ってくれる雰囲気あるけど


メキシコだと、なんか安全な地域はまあ安全らしくて「行かない!会社やめる!」とは
言えない雰囲気。


他人事だけど大変さが違うよなあー。


乙です。


と、長々と書いてきたけど、
日本の年間の交通事故死者数は公式で4000人くらい。


実際は事故後にしばらくして死亡すると
交通事故死者数にカウントされないと聞いた記憶があるから


麻薬カルテルがー!
銃で武装したマフィア達がー!

と騒ぐほどには
大したことないのかな?

日本で平和でも交通事故で4000人のこと考えると、、、。



結論なしですが。


今日もきをつけて生活しましょう!


そんな朝。

ハート