「命令伝達のミス」によるもの
という説があるそうで
それをナイナイとは思わないです。
アメリカ人。そーんなに緻密な人達じゃないし。(笑)
空母機動部隊もいくつもあるから
それで、、、「間違っちゃったー(笑)」ってのは無いとはいえないかも。
しれません。
そしてその背景として、、、。
インドネシア近海のインド洋や太平洋をいったりきたりする海域は
基本的に海賊がでます。
海賊は海軍の船を襲ったりしませんが
そらくらい治安が疑問な海域なので
テロリストが爆弾満載した小舟で接近してきて自爆テロするとかもありえる海域です。
テロリストがドローン改造した対艦ミサイル的なものや
遠隔操作の機雷的なのを配置する能力をもっているかもしれない。
まあ、GPSやレーダーの発達した時代
かなり遠洋まで小型船ででかけられますし
空母とかは油断していたらターゲットな訳です。
コールの事件みたいなことは2度と嫌なのは当然です。
まして空母なんて。やられたら。
スキャンダルに近い事になります。
ちなみに、インドネシアもマレーシアもほぼイスラムの国です。
それに南シナ海も狭いですし
フィリピン近海にもイスラム圏の島々があり、、
まあ、道中きっと空母艦隊の人達はかなり忙しいですし、
進路を故意に変更したり、欺瞞したりして、
待ち伏せそれるような最短コースはなるべくとらないものと思います。
だから、そこに「命令の伝達ミス」が発生したとしても、
基本的に軍人さんは「なんらかの意図があっての命令」として黙々と色んな進路に艦を動かすのみですから
「命令の伝達ミス」があっても「また欺瞞するために進路をとってるな」くらいにしか
思わないですから
わかるまで時間がかかります。
まあ、今回はスタートがわかっていて
急行させる!
となると
速度やら航路やら限定されて
まともに報道されていた通りに動いていたら
待ち伏せされかねないし
そもそも軍隊として隠密せいなくて
良いことないから、
故意に迷走させたんじゃないでしょうか?
まあ、真相はいつか
第二次朝鮮戦争後に
太平洋艦隊司令官とかえらい人が引退して回顧録を書いたときに
チラッとエピソードとして触れられるとか
そんな感じかもしれません。
「あの戦争ではおおぜいの人々が死んだ。数百の我が米軍の兵士ならびに、数十万の死者をだした統一朝鮮国と核ミサイルの被害を受けた約十万人の日本の死者に哀悼の、、、」
なんてエピローグの回顧録、、、。
そんなこんなで。