金などに兌換されていない紙幣。とか
手形。とか 債券。とか日本の 藩札とか、、
そういう価値のペーパー化が思い浮かびます。
その次は、その価値が電信でやり取りできるようになった時かな?
ワイヤートランスファー、電信送金。
これで世界の金融は速度的に発達しましたよね。
消費者に近い部分ではATMやクレジットカードなんかは
こん変革の一部といえるととらえています。
で、最近のフィンテックブームですけど
かなりの部分では、そう画期的でもないのことも多いです。
つまる所は銀行のデータセンターの業務を
さらに省力化したり、
程度のフィンテックもかなりあります。が
興味深いのはビットコインなり
ブロックチェーンなりといった部分でしょうか。
でも、ビットコインの入ったハードディスクが失われて中のデータ消えた。
なんて話を聞くと怖いなと思います。
いまは、ハードディスクだけじゃなくて
半導体メモリーも多く使われているけど、
電磁パルスの兵器なりテロなり事故が起きたら
あらかたその地域のブロックチェーンが消えてしまったり
量子コンピューターとかの発明で
ビットな感じのマネーの堅牢さに疑問が喚起された瞬間。
その噂が駆け巡っただけで、
またたくまにそのビットな感じのマネーの価値が大暴落してしまうなんてことにならないのかな?
ならないのかなー?