ベス | ブログ
ちょっと前にキッズステーションでやっていた





「トム・ソーヤの冒険」と「愛の若草物語」は


どちらもキッズの私にはとっても楽しくて。



さすがキッズステーションだぜ!







最後まで超面白かったぜい!








だったのですが、









その後始まった
「愛少女ポリアンナ」と「アルプス物語 わたしのアンネット」は



どちらも最初から私にはしっくりこない物語で






ポリアンナは、最初から



「こんな子供が身の回りにいたらウザくていやかもなー」


「関係者は精神的に障害あるのかな?」


「こんなかんじの天真爛漫少女キャラ作ってるアイドルさんがいた気がする。

彼女達はむかしこのアニメから影響うけてよかれと思ってポリアンナを真似していたのかな?」



などと、主人公に違和感、というか嫌悪感を感じて


ときどき観察していたのですが、





なぜに、こんなに私が共感できないことに
世界名作劇場は
突然変異したんだろうと、
軽く調べてみたら





「ポリアンナ症候群」なる言葉が存在している事を知りました。






いわく、「直面した問題のなかに含まれる些細な良い部分だけを見て自己満足し、
問題の解決にいたらないこと。」

「常に現状より悪い状況を想定して、そうなっていないことに満足し、
上を見ようとしないこと。」





あー、なんかわかる気がする。





私が感じていた違和感がソレにあたるのかは、考える余地はあるのですが、


ポリアンナさんに違和感もっていたのは私だけじゃないことがわかって良かったです。






私だけが意地悪なオッサンではなくてよかったです。






で、


さらに調べてみて意外だったのは




トム・ソーヤの冒険
ふしぎな島のフローネ
南の虹のルーシー
アルプス物語 わたしのアンネット
牧場の少女カトリ
小公女セーラ
愛少女ポリアンナ
愛の若草物語



といった順番で本放送はされていたそうで



ポリアンナの後に
愛の若草物語が制作されていたのでした。






これは意外でした。




そして、さらに意外だったのは




ウィキペディアによれば、




この4作品では

愛少女ポリアンナ物語の視聴率が一番良いという事実❗❗







女性が沢山いる場所ではかならずポリアンナがいる気がするのはゆえあってのことのようで、





これ以上掘り下げるとアレなんで





とりあえず自分がポリアンナ症候群にならないようにしようと思いました!







めでたしめでたし。






ピンクハート


アセアセ