真っ昼間にやっていたりするのですが、
まあ、見ているととても面白いのです。
もう、最新とか最先端とか
そういうのいいから、昔のアニメの方が私は好きなんだと思います。
ストーリーは
アメリカ南北戦争、一家の主人たる父親は軍人として家をずっと留守にしており、
母親と四人の姉妹が留守を守るのですが
あれやこれやで家を焼かれ、
きのみきのままで、離れた土地の
縁の薄いオバサンの家にお世話になり、
さらにその町で家を借りて、
貧しいながらもけなげに生きていく!
という話なのですが、
まあ、その遠縁のオバサンというのが大金持ちなんですよ。
ほとんど身寄りもいない。お金持ちのオバサン。
で。あと、引っ越した先のおとなりさんが
また超いいおじいさんと、その孫で
これも、大金持ちなんです。
そんなお金持ちに、好かれて
金銭的にもあれやこれやで、
つまるところ、主人公一家の幸せな生活の描写が続くのですが、
これ、金持の知り合いがいなかったら
この家族もっと大変な生活だっただろうし、
アニメにしても、かなり暗いアニメになったと思うんです。
「結局、金があればこそ楽しい生活ができる。」
「もつべきものは、金持の知り合い、彼氏。」
「世の中の幸せの殆どは金で買える。」
決して表向きはそんなアニメではないのですが、
そんな教訓が大人の目で見ていると毎回学べるのです。
あー。あとは
器量のいい女性は多くの場合トク!
ってのも、このアニメから
じわじわと学べます。
このアニメを子供時代に、もっとじっくり見ていたら
私はもっと裕福な人になれていたような気がします。
お子さんのいらっしゃるご家庭では
アンパンマン卒業したあたりで
ご覧になっては行かがでしょうか!
「パンもドレスも、ただでは買えない!」
という、あたりまえを学ぶことが
できる感じになっているような感じが
感じられます。