ダイヤモンドパール第42話をみました。 | ブログ
ラクライ訓練センターというところを通りかかるサトシ達。





そこは発電業務用のラクライを大量に訓練している訓練センターなのだ!





が、






ちょうど訓練生のラクライ達が一斉に卒業して仕事先に旅だっていった後だったので



1匹だけ落ちこぼれて残っていたラクライと、そのトレーナーがいるだけな感じだった。






その落ちこぼれラクライをタケシが中心になり
ピカチュウなども手伝いながら
夜も訓練を続けている!





ラクライがんばれ!みんながんばれ!







と、それを陰ながら見ていたロケット団のコジロウとニャースは


「感動!」「がんばれラクライ!」星






そうそう、コジロウとニャースはこうゆー感動物語に弱い。(笑)






で、ムサシは、あんま感動しなかったりする。




今回も「わたしあーゆー、暑苦しいの苦手なのよね」
みたいなこと言ってた気がする。






基本、コジロウとニャースが感動して良い人モードに入ってるけど
ムサシは悪い人モードのまま
というパターンは多い。








でも、ムサシだけ良い人モード、
コジロウとニャースはしぶしぶムサシを助ける。

みたいなパターンも
過去になんどか見た記憶はあるようなないような。



あと、コジロウとニャースは自分の感動のツボに入ると、

それぞれ1人だけ良い人モードに入いることはままありますね。






まあ、「ダイヤモンドパールまでのポケモンの主役はロケット団である!」
というのが私の持論でもありますが、





そして、「ロケット団のセリフの長さにポケモンの面白さは比例する。」
という、法則もあるわけですが、







スタッフさん達もそうだったのかなー。

ロケット団に関しては気持ちの描写がとても細やかな時が多い。




逆にサトシの心理描写はとても単純で
というかサトシはほんとサトシだから(笑)



でも、主人公はそれでいいんでしょうね。
女の子とか、そういう一本気の男子が好きな訳ですしね。






そのぶん、相対的には周囲の人達の悩みは深い。





そんな悩みを、バッサリ笑顔と汗で解決してあげるのが主人公であるサトシなんでしょうね。




だからサトシは、笑顔でピカチュウと
遠くをまっすぐ見ながら進んでいく「絵」が「絵になっている」訳なんでしょう。






ジャリボーイみたいに世の中を単純に
見れない、
ジャリボーイみたいに過去の傷をキレイさっぱりと癒せない。






ムサシ、コジロウ、ニャース





は、だからいざとなるとサトシ達を助けます。







そんなロケット団が大好きです。(笑)






イイ感じ~。(笑)






ラブラブ