てか、この辺の時ってロケット団の服が白くなくて黒に近いダークグレーですが
「なんでですか?」
そして、サカキ様から直接作戦指示をうけている訳ですが
「巨大なロケット団という組織を考えるとムサシ達は出世したんですか?」
といいますか、サカキ様はムサシ達が、なにやってるかよくわかってない。
というそれまでの設定の方が
人情味のあるムサシコジロウニャースでいやすかったでしょうに。
うっすらとか気がついてきておりましたが、
やっぱベストウィッシュあたりから
いよいよ大きく変化してきたのですねー。
「ほんの去年から、ゲームXYからポケモンに触れた末端新参ファンの私からしますと、基本的にポケモンは古い方がよい。」
「ような気がしてなりません。」
(カギカッコの使い方が変ですがこのままいきます!)
ただ、自分はタケシのグレッグルがとても気に入っていますし、
グレッグルがタケシの愛情暴走を止めるのは、ハルカの弟のマサトやヒカリよりもとても適役で、
むしろ長年タケシの暴走を止める役をマサトにさせていた方が不自然だったと思える訳です。
グレッグルがどくずきをして、動けなくなったタケシをズルズルとひっぱっていく方が、マサトがやるより1000倍自然なのです。
それは何故か?
フッ、、(笑)
長年のポケモンファンのみなさんも意外なほど気がついていないようですが
「マサトとタケシの身長差から、
あんな風にマサトがタケシの耳をひっぱっていくのは無理があるのです!!」
そして、なおかつ、
「タケシはいつだって可愛い女の子に目がありません、その愛情は強烈なのです。
それが子供のマサトが止めるくらいで止まる訳がないのです!!」
その不見識は、サトシがサイホーンを最初に見たときに、サトシがクラまでつけたサイホーンにうまく乗れないという描写をした製作スタッフさん達のわかってない具合と同列といえます。
「あえて言おう、怠慢である。と!」
あんな時のタケシを止められるのはある程度強いポケモンでなくてはいけませんし、
そうした意味で、グレッグルは絶妙です。
動かなくして、ズルズル引きずっていくくらいでないとタケシは止まらない。
それでこそタケシではないでしょうか?!
「グレッグルをタケシにもってきて、グレッグルのキャラクター設定をしたスタッフさん。そのお仕事の後を全て追いかけたい!」
と思わずにはいられません。
どなたかは存じませんが、
あなたはとんだイケメンか美少女です!
ありがとうございます。
あなたの仕事のおかげで
ポケモンは古ければ古い方がいいとは私は思っていません。
いまはどんなお仕事をされているのでしょうか?
あなたこそ日本の宝です。
日本の宝くじです!
ニャースのラーメン屋の件や
そのワザを使って風邪をひいたムサリーナ(実はコジロウ)が大会に優勝してリボンをゲットするエピソードやら
ダイヤモンドパールにはとっても楽しいです。
で、なんの話でしたっけ、、、。
疲れたのでまたなんか書きます。
それではまた!
