ここに円安に関して書いてみたりしますね。
先月浜田内閣参与が購買力平価だと1ドルは105円くらいが適切で
120円はかなり円安と発言していましたが
簡単にいうと、米国で1ドルで売られているハンバーガーは日本では105円くらいで
買えるから
1ドルは105円が適切だ。といったような
主張なんですが、
実際はあれからもっと円安に進んでる訳でして
つまるところ購買力平価では肝心なものを説明できてないからなんですね。
いま日本の平均年齢は45歳くらいで
米国は37歳くらいだそうです。
お金の流れは投資先を求めて流れますから
平均年齢37歳の場所に流れるというふぶんを
購買力平価にうまく絡める思考がひつようです、
まあ、ハンバーガーを食べてる45歳と
ハンバーガー食べてる37歳なら
後者のほうが投資する価値がありそうですから
興味がある人はモデルを考えてみると
ノーベル賞かもしれません。
37歳のハンバーガーが45歳のハンバーガーより高くても
働いて稼ぐエネルギー源だと考えれば
理屈は
とても合うと思います。
あと、
今回の円安加速は
南シナ海の緊張による部分もある気がしてます。
対ユーロでも円弱いですからね
ゴールドマン・サックスあたりはたしか年初から
年末130円で予想してますから
これはすべて自然な流れだとは
思います。
たた、米軍と中国軍が直接対峙する自体となれば
日本はもう、自動的に当事者です。
為替に影響が出て当然かと存じます。
そんな感じの深夜
1ドル124円の阿鼻叫喚を見ながら記してみましたー。
