アコギの弦を演奏しないときに私は
6本の弦を全部ダルダルにまでゆるめます。
その第一の目的はトップのいわゆるギターの腹がでてくるのを防ぐためです。
第二の目的はネックの保護です。
弦なんてゆるめないよ派の方は
とりあえずおいといて(笑)
ネットでよく見かけるのは
1弦と3弦は細くて金属疲労おこすから
基本的にゆるめないよ派。
ちゃんと計算したわけではないですから
あくまでも問題提起なのですが
その1と3以外をゆるめた状態で
1弦と3弦は解放で音はどのくらいですか?
太い弦がダルダルでは
1弦と3弦だけでEとGのままでいられるはずもなく
DとFあたりですかね?
だとすると
実は太い弦をゆるめたのに
もかかわらず
1弦3弦はのびてしまってはいるが
演奏時と同じ力がトップにもネックにもかかっていて
太い弦をゆるめた見た目の印象は
なんの効能はもたらしていないかもしれません。
それとも、太い弦がダルダルなので
1弦3弦のテンションがたかまりFやAのように高くなってますか?
それとも音に変化ないですか?
それぞれ考えてみますと
太い弦だけをゆるめるという行為は
見た目とは違って
どのケースでも
ギターをほごするという意味で、
ほぼなんの約にたっていないと
私はおもいます。
それではまた

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