『根のある草は、
芽をふく、花ひらく。
われわれにとって
「根」とは何か。
何が、「根」であるか。』
(東井義雄先生)
自然の摂理では、幅広よりも真下に伸びる
『根』
の方が、高く成長出来る様です。
『根』は人でいう、『軸』在り方だと思います。
やはり、ブレない芯が必要なんですね。
自分の軸はなんだろう?
参考⇩
2008年版ギネスブックの認める世界一高い木は、米カリフォルニア州のセコイアという杉の仲間で、約115メートル。東京農工大の生原(はいばら)喜久雄教授(森林生態学)は「杉の根は基本的に真下に伸びる垂直根。地質次第で斜めにも伸びて、長さはいろいろ」と語る。
※東京のスカイツリーは
50mにもなる壁杭といわれる
『根』で支えられています。
職業柄こんな話は好きです^_^